子供と一緒に家族で移住!「沖縄に住む」っていいですよ~。沖縄移住オススメブログ

沖縄移住支援サロンティンクルラボ古舘の沖縄移住おすすめブログ

2015年

6月

01日

新しくブログを立ち上げました!

新しいブログを立ち上げましたので今後はこちらをぜひご覧いただけると嬉しいです♪

沖縄での観光情報などもアップしていく予定です。ご要望などあればぜひお声聞かせてください。


▶ http://vitamincandle.info/

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2014年

8月

09日

一万人エイサーに無事出場できました!

沖縄のエイサーシーズン到来

沖縄移住,エイサー

8月の第1週目日曜日、国際通りで一万人エイサーのイベントがありました♪

私たちがじゅまるエイサーも無事出場しましたよ~。

2か月以上、一万人エイサーの課題曲のために週3日も練習をしてきた成果としては・・・もう少し・・・といいたいところですが^^;それでもこのお祭り的イベントに出場できたことに意味があるように思います。ドキドキして、楽しかったです!

 

ただ、私たちのチーム10名の参加予定が発熱者などが重なり、6名になってしまいました(><)

 

出れない人たちの分も頑張ろうね!と6名で気合い入れた結果、、、私が何と熱中症に^^;

いやいや、炎天下で踊るって、ずいぶんきついです(><)

 

と、話は戻って、今回参加できなかった皆の出番も作るためにもこの後自主イベントを開催しようと決意しました~。

 

私たちのチームのメンバー、エイサーに参加してないがじゅまるメンバーも合わせると30人弱位いますが

移住者は片手で収まるぐらいしかいなくてほとんどが沖縄生まれのメンバー。

それでも、なかなか沖縄の魅力に触れる機会が遠くて自分たちではやり始められなかった、といっていますが

一緒に沖縄の魅力であるエイサーや大自然に触れたり、文化や歴史に触れられることに

いつも胸震わせて魅了されてます!

 

10月頃にイベント自主開催できるように計画中☆

ひとまず企画会立ち上げました。

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2014年

6月

26日

沖縄での就職先をお探しの方へ

急募:沖縄那覇市での求人案件 仕事お探しの方へお勧め

沖縄は低所得低所得と、どこにいっても耳にされることだと思います。たしかに、会社員の所得水準は他県に比べて低く、正社員で採用せず期間雇用していたり、パート採用していたりする企業も多いかもしれません。求人募集の冊子を見ても、なかなか思うような職業を見付けられないという悩みも良く聞きます。

 

そもそも仕事を探そうと思って求人のフリーペーパーだけ見ても何も実態が見えてこないですよね。

ざっくりとした給与がいくらか、場所がどこかぐらい。どんな会社なのか、どんな雰囲気なのか、色が見えてこないですよね。

へたすると、実際の勤務地や自分が該当する給与はいくらなのか正直わからない場合もあります。

 

今回の急募は、私が人事コンサルで関わっている企業様の募集案件が複数社出ている形なので、きちんと企業の状況、給与体系、勤務場所、仕事内容等々をご説明することもできますので沖縄の那覇近辺でお仕事を探している方はぜひ一度お問合せの上、履歴書をご送付ください。

 

サービス業をご経験の方はある程度の所得を見込めるポジションを紹介できるかもしれません。

まずはご経歴等々をメールで軽く伺うところからでも構いません。お気軽にどうぞ~☆

 

 

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2014年

6月

04日

自分の目で見ないとわからないこと

沖縄移住の現実

少しご無沙汰しました。

 

変わらず素敵な移住ご希望のお客様との出会いがあり移住支援の事業を続けてきたからこそと思います。

最近は3回連続の相談(コンサルティング)をお申込みになる方が増えて来ていてより深く継続的に関われることが嬉しいです。

 

さて、移住の相談をお受けしていて思いますが

やはり人は自分の目で見ないと理解できないことがいくつかあるような気がします。

 

それは人によってどこの観点がそうなのか異なるでしょうが

「そうはいっても、自分は何とかなるハズ」とか

「そうはいっても、違う現実があるんじゃないだろうか」とか

思うことって必ず一つや二つあると思うんです。

 

それは当然のことであって、だから自分の目で見る必要があるんでしょうね。

どれだけネットが発達してて、googleマップでどこにでも降り立ったように見ることができても

あちこちの情報が手にできても、やっぱり自分の感覚で見るのと見ないのでは大きな違いがあります。

 

住む土地を変えることはとってもパワーがいること。

移住をご検討中の方は、勢いで行動することも必要だと思うけれど

それでもまずは一度や二度、自分の感覚を試しに沖縄に来てみてください。

 

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2014年

3月

06日

新料金体系へ切り替え

沖縄移住支援ティンクルラボのサポートメニュー3月10日より新体系へ

実は・・・最近、立て続けに3名の移住支援ご希望のお客様のお申し込みをお断りさせていただくことになってしまいました(><)

とっても残念です~(涙)

 

当然本当はご連絡してくださった方全ての方と関わりを持ちたいのが本音なんですが。

 

理由は・・・ティンクルラボのサポートメニューを使わずに費用をかけない方法があったので、そちらをご案内させていただきました。

お一人の方はそれでもティンクルラボにお願いしたいと言ってくださいましたが私としては料金を頂いた分をしっかり貢献したいという気持ちがありますので、省けるものは省いて他の部分で必要あればご連絡いただきたいとお話しいたしました。

 

さて、ここ連日、移住をご検討の方との新しい出会いがありほくほくしています♪

 

女性が悩みながらもお一人で移住をしようと決断されていたり

お子さんを連れてシングルマザーとして移住を決断されていたり

はたまたご家族で移住を決断されていたり

 

悩んでいる皆さんは、自信ないという不安な気持ちをお話になりますがその決断ができるだけでものすごく前向きというか、変化を受け入れているというか、頼もしいなぁと思います。

 

結果が見えない時は当然不安になりますし、そんなときに背中を押す存在や頼る場所が必要だったりします。『そのためのティンクルラボ!』になりたいと願っている中で、お会いした皆さんが 「ティンクルラボの門をたたいてよかった!元気をもらった!」とお話しいただけることは大変ありがたいなぁと感じています。

 

これからも、ティンクルラボを利用していただく分の価値を高められるように頑張ってまいりますのでよろしくお願いします~☆

 

そこで以前からアナウンスしておりました、新体系のメニューに切り替えする日程を3月10日にいたしました。

4月から消費税がアップいたしますが、4月に切り替わっても同料金で消費税込として提示しております。

移住支援ティンクルラボの新料金メニュー 

 

失敗してから「こうすればよかった」「あーすればよかった」と思うことがないようにいろんな角度の情報を取ってください! 

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2014年

2月

18日

インスピレーションで動く

沖縄の暮らしを選択する生き方

移住者支援をしていてよかったと思えることは「出会い」です。

先日はお車のフェリー輸送をご希望される方からご連絡があり、直接お会いしました。

通常、フェリー輸送だけのお申し込みの方とはお電話とメールでの確認事項だけで契約が成立するのでお会いしない方が一般的です。

しかし、今回はお客様のご希望で安心して預けたいというお気持ちもあったんだろうと思います。

沖縄に下見に来られた際にお時間作ってお会いすることになりました。

 

お会いするとやはりお電話だけでは見えない部分がお互い見えますね。

お会いしてよかったと心から思いました。

文明の利器でメール等々使ってコミュニケーション取れるのはすごいことだけど

やっぱり直接お会いすることは大切だと痛感する時間でした。

いろんな方の人生の話を伺うと私自身も勉強になり、より一層その方に合うサービスをお届けしたいと思います。

その方その方、それぞれイメージを持つ沖縄もそれぞれで「そんな捉え方もあるのか」と我に返る気持ちになることもあります。

 

もうお1人、別の方のお話ですが先日お会いした方は移住の理由を「インスピレーションだ」とお話ししていました。
私もインスピレーションで来たと言っても過言じゃないほど感覚的な理由で決断しましたが

その方は沖縄に一度もいらっしゃったことがないのに…です。

それで動けるっていう柔軟さにすごいなぁと心から思いました。

 

沖縄は不思議な土地で、沖縄の価値を何とするのかは十人十色のようです。

ある方は、芸能だといい、ある方は青い空だという。またある方はここの空気だというという感じに

それぞれの求める沖縄、感じる沖縄があるように思います。

だから沖縄はこうですよーと言い切れないのが魅力というのでしょうか。

その方の人生の求めているものがいろんな形になってそれを叶えてくれたり表現してくれたりする感じもあります。

だから「どこに住めばいいですか?」というご質問にもいろんな背景やイメージを伺わないとご提案できない難しさも感じてます。

このあたりのことは絶対メールでは伝わらない部分ですしね。

 

沖縄の暮らしはその方それぞれの人生をどう作りたいか、

それをもう一度構築するために再度チャレンジしてみる可能性があるところなのかもしれません。

沖縄に移住して失敗したというのは、沖縄との相性もあるかもしれないけど思い描いていたイメージが具体化出来てなくて

自分がどんな暮らしとどんな生き方をしたいか見いだせなかった・・・という方もいるのかなぁと思ったりもします。

十年後自分がどうしていたいか、どんな人生を送っていたら幸せと言えるか考える機会になったら素敵ですね。

そうしたら、沖縄へ移住することがベストな選択なのか考えられるかもしれません。

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2014年

2月

05日

沖縄の教育の在り方

お子さんと沖縄へ移住をご検討の方へ

沖縄移住の考え方,教育,子育て
沖縄の自然あふれる魅力

私が沖縄へ移住を決めたとき、子供にとって自然の中でのびのびと暮らしていけることが重要だと信じ 「教育」ということをあまり重要視していませんでした。

 

「自分で生きる力」「想像力ある感性」この二つを育んでほしいとそれだけを願って一緒に沖縄に着ました。

 

が、マイナスについても見て見ぬふりはできないので今日は珍しくそのあたりのことも書いてみたいのですが。

 

一応、前置きみたいで恐縮ですが(笑)

本来はこういった、

一見ネガティブにとらえられることを記事に書くと

誤解のニュアンスで伝わる可能性があり

各個人の受け止め方や価値観によってもとらえ方が違うことってたくさんあるし

一概に「こうですよ」と言い切ることは違うと思ってて

あえこの場ではマイナス面を書かないようにしているのが本来の私デス。

(普段、ご相談をお申し込みの方には両面の見かたもお話ししてます^^)

 

がこの教育の問題については移住をご検討されるママ・パパには

視野に入れてほしい気持ちもあり少しお話ししますね。

 

皆さんもご存じのとおり、沖縄は昨年度の学力最下位の県に認定されてます。


学力だけがすべてではないし、学力で計り知れないものもたくさんあるはずですが

それが低所得につながっていたり

夜型社会が生み出した結果だったり

食生活の乱れからきていたり

単なる学力だけで図れない部分もあるような気がしています。

 

マイナスな沖縄の部分もそのままに受け止めて

教育についてどう考えてどう思うか考える必要はあるんだと思います。

 

わたしはやはり子供には未来の夢を持てる成長期を過ごしてほしいと願ってます。

 

もう一つの事業で、私自身、沖縄県内企業の組織開発をするコンサルティングを行っていますが

将来の希望を持てず大志を持てず今を投げやりに考えている若者も少なくない印象を正直受けています。

でも、これはちょっとしたきっかけで変化を生むことができると思い、そのためにコンサルティングに入っているわけですが

もっと小さい子供たちには大きな未来を想像しながらわくわくして大人になってほしいなぁと真剣に思ってます。

 

逆に都市部ではないものがここでは得られる大きな価値もあるので

移住の決定打になるほど「学力重視のお勉強」にこだわるならば

むしろ沖縄は適してないと言えるかもしれません。

 

私のところには移住をご検討される小さいお子さんがいるお母さん、お父さんからのご依頼が多くありますが

一緒にその部分も考え、私が見てきたことやあくまで個人的意見のものもお伝えしながら

参考にしてどこに住むのか、どんな生活を描くのか沖縄移住後の生活をみて欲しいなぁと思ってます。

 

今日も移住される方の素敵なご縁があり、ほくほくしています♪

またそのお話は別の記事で☆

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2014年

1月

12日

沖縄移住支援の料金メニュー変更します

新メニューでさらに移住相談をしやすい内容へ。

ちょっと見てください!この写真。
私と息子が大好きなネオパークに行ったら恐竜が自転車こいでました~。

「えーーーーーーーーーーー?」という光景で大笑い。

からくりは・・・・最後に☆

 

さて、長らく今までの料金メニューでやってきましたが

お客様からのご要望もあり

メニューをすべて見直して

価格帯を変更しようと思います。

 

より真剣に確実に移住したい方と

がっつり向き合ってお手伝いできるように

という気持ちでメニューを構成しますので

部分的にはご負担が上がるメニューもあります。

その料金以上の価値を受け取ってもらえる内容でお届けします♪

現行でのメニューでお申込みされたい方はお早めに。

間もなく新プランお伝えしますね。

 

さて、沖縄ネオパークでの恐竜は

なんと!

コンピュータ恐竜でした^^;

すごいアイテムですね。

この自転車が駐車場で出迎えてくれると笑いが止まりません♪

ネオパークの大恐竜王国イベントは2014年2月21日まで。

ぜひお出かけしてみてください。

 

新プランお楽しみに!!!

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2014年

1月

10日

沖縄の文化に魅了されて

沖縄の文化エイサー、民謡の魅力

こんにちは!
先日12月31日は我ら、がじゅまるエイサーは無事に思いっきり踊ってきました。沖縄はこうやって日常に音楽があり、その音楽もどくとくな魅力があるように思います。

 

移住してくる方の中には「沖縄の民謡に魅せられて」という方も多々いらっしゃいます。沖縄の芸能を楽しみたいから沖縄市に住みたいとか、北谷に住みたいという方も多くいます。

 

私自身は、沖縄に来るまではこの沖縄の芸能の魅力を知らずにいましたけど一旦見たら魂揺さぶられたみたいに感動してしまい、今に至ってます♪まさか自分がやるとは思っていませんでしたけど^^;

移住をご検討の方もこちらに来た際はぜひこんな楽しみもまずご覧になってみてくださいね。

沖縄では暖かい季節な毎週と言っていいほど各地でイベント三昧ですから。

 

 

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2013年

12月

16日

年末12月31日大晦日のイベント

沖縄の年末年始の過ごし方

沖縄の現地の方はあまり年末年始は動かないんだそうです。
家で家族と過ごし、参拝ぐらいの外出をする程度。


年末だからって特別どこかへ食事行ったり、イベントに出かける流れはないと多くの方が言っているのを聞きましたよ。

 

そしてもともと、おせちの文化もなければ、餅つきの文化もないそうです。

 

とはいえ、沖縄は観光立県なので当然観光客の皆さんのために各ホテルやレストランではカウントダウンのイベントがあったり年末年始のイベントを催しています。

 

私が代表を務める、コミュニティのがじゅまるも、年末31日に那覇セントラルホテルでエイサー出演することになりました。

前回は11月4日にエイサー演舞をしたばかりですがもっとレベル上げようと練習してまだわずか。

12月31日にはもう一歩エネルギー感じてもらえるようなエイサーができるようにあと半月猛練習したいと思います~。

 

31日沖縄での過ごし方が特に決まってない方はお食事がてら見に来てください~☆

1500円でビュッフェをいただきながらイベント参加できますよ!

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2013年

12月

09日

沖縄移住支援を始めて約2年

移住支援をしてみて

毎月毎月、沖縄へ移住を検討しているたくさんの方からお問合せをいただき、たくさんの出逢いがあります。私のところへ問合せされる方は沖縄移住をする方のきっと1割にも満たないのだろうと思うとどれだけの人が沖縄に魅了されて移住しようかと願っているのか不思議な感じがします。

 

それでも沖縄県の人口は約140万人。わずか日本全国の人間の1%しか沖縄県民はいないんですよね。

 

ただ、沖縄には毎年約600万人の方が観光等に訪れています。これだけの数が実際沖縄に来ているとなると、その方の中に、沖縄へ幾度となく通っているうちにいつの間にか移住を考え始めた・・・という方は生まれやすいのかもしれませんね。

 

ティンクルラボが移住するその日までサポートする場合もあれば途中、一度沖縄に来られた時に会っていろんな相談を乗るだけの場合もあります。メールで問い合わせにお答えするだけの場合もあります。

いろんなお付き合いの仕方があるので遠慮なくまずはお問い合わせいただいてそれからお付き合いの方法も検討できればと思います。ただ、、、一通一通真剣に考えてメールお送りしててもそのまま返事が来ないこともあって、それはちょっとさみしいなぁ。

 

遠慮されたのかもしれないけど遠慮より何かしらの一報をもらえたほうが嬉しいです。お一人ずつ真剣に向き合うことをティンクルラボでは大切にしているのでじっくりお返事書かせてもらってます^^。そのためすこーし、お返事に時間かかることもありますがまずはお困りのことがあったら連絡してみてくださいね!


やりたいことをしないままで終わる人生より、少し苦労するかもしれないけど動いてみて、動いたからこそ感じる学びや幸せや喜びを得られる人生のほうがはるかに充実できると思うんですよね。

 

そんな方の少しでも応援できればいいな~と願ってます。

 

そう、最近は男性の方の移住支援依頼が増えてきています。

一番多い層は、小さいお子さんがいる女性、2番目は独身の女性、3番目はご結婚されている男性、4番目はご年配の女性という感じです。

ただ、独身の男性からはほとんど申し込みはないですね。笑) きっと一人だしあまり悩むことなく、特に計画性を持たずとも移住できるからですかね。数人しか今まで依頼はなかったかな。

ということで特に限定していないので男性の方でも沖縄移住をご検討の方はお気軽にお問い合わせくださいね。

 

これからもたくさんの出逢いを楽しみにしています。

移住後もぜひつながって、沖縄という土地での生活を贅沢にも楽しみましょう♪

 

エイサーチームも立ち上げて毎週練習していますのでご希望の方はお問い合わせください!

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2013年

10月

24日

沖縄の秋はお祭り?!

沖縄に住んでもうすぐ2年。秋といってもまだエアコンつけてるけど…

沖縄に住んで2年

もう一年が終わる師走が見えてきてしまいましたね。
ほんと、一年ってあっという間。

何をして一年過ぎてしまったんだろう・・・と思う方と

一年の価値を噛みしめている方といろいろいることだと思います。

 

私は沖縄に来てからの一年一年は

特に濃く過ごしているからか

あっという間だけど形に残る一年ずつを

過ごせているような気がしてます。

自分の人生のこの先を描いて

こんな生き方したいなぁ、こんな人間で居たいなぁ、

こんな結果残したいなぁということに向かって

動けるのと動けないのでは

一年の重みは違ってきますよね。

だからじっとしてないで行動してみる、目標立ててみるってとても大切だなぁと感じます。

ついつい日常の目の前のことに追われていると少し先の自分を全く意識してなかったりとか

過去を学びに変えられてなかったりするかもしれない。

一年が変わるこのタイミングだからこそ振り返り&未来を描くという作業をしてみたいものですね。

さて10月からの沖縄は芸能・文化の秋と言っていいほど感動するお祭りやイベントが盛りだくさん。

観光できていたころは知らなかったなぁ。夏の海でリゾートバカンスする事しか考えてなかったのかも?

しかしこの時期の沖縄も素晴らしい。

まだ半袖とはいえ、ちょっぴり暑さが緩和して過ごしやすい時期に突入した今だからこそ

こんなイベントをあちこち楽しむことができるんでしょうねー。

私たちが開催するイベントまで、あと少し。準備頑張るので楽しみにしててくださいねー。

目指せ☆11月4日(祝)!

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2013年

10月

17日

沖縄を愛する仲間集まれ☆2013年11月4日(月祝)

チムドンドンプロジェクト in沖縄那覇 沖縄ホテルガーデンレストラン内

沖縄の芸能ってすごく幅広くていろいろ存在してて
どれもこれも、なんだか胸が騒ぐ。

うちなーぐちでは「ちむどんどん」という言葉があって

胸や心が高鳴る様子をそう表現している。

エイサーの音を聞けば、チムドンドンする。

沖縄の歌や踊りを見ても、チムドンドンする。

私はそんな気持ちがあるからエイサーを練習していて

こんな気持ちをどこかで表現する場があればいいねって

この前はみんなで飲みながら踊った。

手踊りする仲間もいれば、歌を歌う仲間もいた。

そんな感じとっても素敵で心から満たされた感じ。

だったらば、そんなイベント自分たちで作ってみようかって考えてみたら

なんと!現実になってしまった~。

ということで11月4日沖縄ホテルで沖縄を感じたい方と共に一緒に歌ったり

一緒に踊ったりしたいなぁなんて思う。

いまプログラムを作っているので完成したらまたアップしますが

ぜひぜひご興味ある方♪当日お越しください~。

そして、自分も出たい~という方、遠慮なくコンタクトください。

今回出れなくても次回も考えれるかもしれないし、

つながることに価値があると思って主催しているのでぜひぜひ出逢えると嬉しく思います!!!

 

 

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2013年

10月

07日

宝島社の雑誌「いなか暮らしの本」に掲載されました!

沖縄移住の方程式「移住の成功する考え方」を執筆

ティンクルラボの沖縄移住支援の考え方をご縁あって取り上げてもらいました。

気持ち一本で頑張ってきたことがこうやって取り上げてもらい、これ以上にない報いだなぁと、見てくれている人は見てくれてるんだなぁ、などと喜ばしく思います。これからも少しずつサービスを向上させていきながら頑張っていきます♪掲載以降、お問合せをたくさんいただきありがとうございます。

ただ、沖縄は台風騒動で対応が遅れております(m_ _m)

沖縄までのマイカー輸送に関してもある程度料金がわかるようにホームページへの掲載も検討していますがお急ぎの方は御見積もりのお問い合わせください。

基本的には移住相談と兼ねて車両輸送をお受けしたいと思っています~☆

移住相談の方のために車の輸送サービスも始めましたので♪

 

「いなか暮らしの本」11月号に掲載があります。ぜひお手に取ってみていただけたら嬉しいです。

 

 

 

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2013年

9月

10日

沖縄移住の前に沖縄短期滞在のススメ

沖縄の暮らしを体験する

沖縄の暮らしがイメージできなくて、不安いっぱいになっている方多いと思います。そりゃそうですよね、だって、リゾート地の沖縄は遊びに来ればわかるけど、土地柄とか、文化とか、習慣とかって旅行ではわからないですから。


ならば、私のお勧めは!

まず沖縄の暮らしを体験するために移住前に沖縄に来てみること。

多少無駄な出費と思えど、あとで後悔して暮らし続けたり、移住に失敗して帰る費用に比べたら安いもんだと思いませんか。


なかなか潤沢な費用がないから余裕がないとおっしゃる方は多いです。

その気持ちもわかります。

引っ越しもこれからするならば少しでも抑えたいという気持ちが湧くのも当然。

けれど、「リスク」と「これからの幸せ」両方吟味して決めればその先の沖縄ライフもきっと揺らぎないものになるんだと私は思います。憧れの自分のイメージだけ背負って沖縄に来ると現実との相違だけが浮き上がってきてしまう。

 

ティンクルラボではそんな皆さんの不安を少しでも軽減することができないかと

格安に滞在できる、でもゲストハウスでは不安だという方のための宿泊場所を探して

締結することになりました~☆

 

そのあたりのことはまた詳しくご説明の記事アップしますね。

お楽しみに。

 

写真は渡嘉敷島です。綺麗でしょう?

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2013年

8月

21日

沖縄のランチ事情~ビュッフェ形式

沖縄のランチはビュッフェが主流?!? ~那覇セントラルホテル九年母亭~

ガイドブックには沖縄の定食屋でものすごいボリュームが出てくる食堂か、またはお洒落カフェを主流に取り上げているような感じがありますけど、実はビュッフェ形式が沖縄はすごく多いような気がしています。

ホテルのランチでもそうだし、カフェやレストランでも。

先日、那覇セントラルホテルの中にあるレストラン「九年母亭(くにぶてい)」にお邪魔してきたので少しご紹介しちゃいます。こちらは国際通りのど真ん中、三越からも歩いて3分ぐらい?2分ぐらい?という場所にありながらなんと!駐車場も併設し、お食事の方は無料で停められます。国際通り付近は駐車場がないのが当たり前だし、あっても高いですからね。そのうえ、ランチがホテルの中だというのに、一人1,050円!

 

中のスペースも広々しているので私はしょっちゅう打ち合わせなどで利用させてもらってます。

 

 

 

雰囲気もアジアンっぽく素敵でしょう?

お食事も美味しかったです。


このぐらいのお値段相場のビュッフェだとお肉やお魚がない場合もあるんですがこちらはお肉・お魚はもちろん、サラダ、スープ、沖縄そば、ちゃんぷるーなど沖縄料理、デザート、飲み物までついてます♪

国際通りに立ち寄った際はなかなかランチいい場所ないからここマークしとくといいかも。

 

そうそう、沖縄は所得が低いと言いながらお店で提供しているランチとかは1200円とか1500円ぐらいの相場もざらにあって、東京の丸の内周辺じゃあるまいし、、、と突っ込みたくなる気分もありますがそれでもみんな普通に食べに行ってます。

そのかわり、お弁当が破格だったりしますね。300円前後でボリュームたっぷりのお弁当はありつけますから。

 

今日は沖縄での日常&ランチ事情をご紹介でした~!

でもビュッフェばかり食べてると、太ります(><)カロリー取りすぎですよね^^;

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2013年

8月

14日

沖縄の移住理由

沖縄に憧れる気持ちは一緒でも理由は全く違う

沖縄移住,沖縄の文化
沖縄の文化エイサー衣装を身に付けて。一万人エイサー暑い(熱い?)一日でした。

今月も沖縄移住のご相談やお問合せがたくさんきています。今日午前中も一組のご夫婦と直接お会いしてコンサルティングコースを実施しました。ここ最近、いろんな方とお会いして感じたことを私なりの感想含めて少しお伝えしたいと思います。

 

タイトルにも付けた通りですが、沖縄に憧れ、沖縄に魅了されて沖縄に住みたい!と思う気持ちは皆さん共通しているんですよね。

 

ただ、旅行に来るだけにとどまらず、今の環境を手放して住みたいと思うきっかけは人それぞれまちまち。

・子供の子育て環境に悩みがあって

・子育てをもっと自然豊かな場所でしたくて

・離婚や恋人との別れがあって環境変えたくて

・首都圏の地震が怖くて

・いまのせかせかした生活に疲れてきて

・自分の好きな音楽をもっと日常に取り入れたくて

などなど、私が今までかかわった方々もこれ以上にたくさんの移住のきっかけがありました。

 

しかも、沖縄移住をする目的もさまざまで。

・海の目の前で優雅なリゾートライフを作り上げたい

・自然豊かな環境に身を置いて畑を持ちたい

・内地と変わらない仕事環境を手に入れながら週末は海や山にでかける生活を築きたい

・老後の生活を素朴に作り上げたい

・放射能の人災から離れて安心安全な生活を送りたい

などなど、作り上げたいイメージは個々違っていました。

 

それによって住む場所の選択もまったく違ってきます。

というか、沖縄はそんなさまざまな願いや希望をもった人たちを違う色で迎え入れられる土地の違いがあって、だから沖縄はおもしろく、だから魅力的な場所なんだなぁと感じます。

 

沖縄の文化は独特でそこに馴染まなければ沖縄で生きていくのも大変で、沖縄から出ていく人もたくさんいると言われています。ただ、住む場所として北部から南部までさまざまなカラーがあるから、もしかしたらその選択次第で上手くやれるところもあるんじゃないかなーと思ったりもします。

 

メールで問合せくれる方の中に、どこに住んだらいいですか?というご質問がとても多いんですね。もちろん、条件でこの辺がいいんじゃないかとお伝えすることはできますが、いろんな背景や希望を聞くと全然違ってくることも多々あります。もし、メールで絞り込みたい方は沖縄に移住したい理由や背景、目的などもお聞かせください!

でもね、それよりもまずは、沖縄に下見目的で一度はいらしてください。(そのあとの物件探し等はサポートできますので)
※一度も沖縄に来れないまま、物件探しだけをティンクルラボで引き受けるサポートはお断りすることにしました。直接お会いして、何を優先するのか何故移住するのかしっかり伺い、関係性を作ったうえで移住までをサポートいたします。

 

観光で訪れるのと、住むという気持ちで訪れるのでは見える景色は全然違います。

土地のエネルギーを感じて合う場所を見付けてから物件探しをスタートするほうが良いと思います^^

 

大きく言うならば移住の目的と移住の理由を明確にすることが、自分の人生をもう一度見直すことになるのかもしれません。誰の人生でもなく自分の時間・自分の生き方を、何を大切に何を価値にして生きていくのか、見つめなおすことは大事なことだと思います。

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2013年

7月

29日

沖縄の文化エイサー

エイサー初舞台!

沖縄に移住してはじめてエイサーを見たのが、いつだったかな。沖縄に住み始めて2~3ヶ月後だったと思う。
何だかわからないけど、とってもとっても感動しちゃって、胸の奥からじわーーーんと染み入っちゃって、涙が出てきて止まらなかったのを覚えてます。

それからはエイサーとあれば、どこへも見に行ってた一年、小さな子供たちがやってるとそのうち、うちの息子もやったらかっこいいだろうなぁ~、めちゃくちゃはまって一生懸命になれそうでいいなぁ~って。

そして、今年早くもチャンスが訪れました。やりたいなと、願っているとその機会ってやってくるものです。それも親子で一緒の出演♪ 練習し始めて2ヶ月ぐらい経ったのかな、ついに初めての舞台でした。

 

練習室でやってた感じとはぜんぜん違くて、思ってた以上に間違えてばかりの自分にがっかり。笑

一方、息子は・・・・あんなに練習をちゃんとしようとしなかったり、リハーサルやってもちゃんと並ぼうとしなかったのに、一生懸命、最後まで三曲踊り切りました!!!!!しかもちゃんと踊れてて!

 

『かあちゃん、感動☆』 って感じでした 笑

 

こうやって一生懸命やっている姿は美しいね。子供たちみんなが可愛くて、かっこよくて、愛おしく感じました。(中央鉢巻き姿がうちの息子の勇姿です^^) 沖縄最高!

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2013年

7月

20日

人とのつながりを大切にする

沖縄という場所でのつながり

最近、たくさんのお問合せもらってますが、携帯メールの設定をぜひご確認のうえお問い合わせいただけるとうれしいです♪
メールを返信すると、エラーになってしまってます。おそらくパソコンからのメールを拒否設定する設定になっているんだと思います。せっかくのお問合せなのにやり取りできないこと、とっても切ないので、ぜひ当社からの返信が来てない方は、改めて設定を確認のうえ、再度ご連絡ください。

 

また、迷惑メールボックスに入り込んでしまう場合もあるので恐れ入りますが2~3日で返事がない場合は遠慮なく再度ご連絡いただけると助かります。

 

当社を通していろんなお付き合いも始まっていますが人とのつながりは本当に大切ですね。

 

たんなるお客様だからとか、スポンサーだからとか、便利だからとか、都合いいから、というお付き合いではなく、相手の気持ちに寄り添えあえる人と、心の通ったお付き合いをしたいと願っています。

 

さて、今後はまず沖縄に下見に来られた際に、直接面談という形でお会いした方のみのサポートにすることにいたしました。お顔をお互い見たうえでのお付き合いと、電話やメールだけのお付き合いでは、行き届き方が違いますし、誤解も最小限にとどめることができますからね^^。

 

メニュー構成も変えていきますので、どう利用したらいいかわからないという方にも使いやすい内容としてリニューアルできると思います。お楽しみに~★

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2013年

7月

12日

沖縄移住を失敗なく進めたい!

沖縄移住のその日まで失敗なく進めたいんだけどどうしたらいいですか

こんにちは!沖縄は今日台風接近でだいぶ風が強いですね。でも、今回それほど影響なさそうな感じでほっとしてます!

 

さて、「沖縄移住を失敗なく進めたいんだけどどうしたらいいですか」というご相談をよく受けます。だからこそ、サポートをお願いしたいんだけど何をお願いしたらいいかさえもわからない。そんな声がここ数日だけで連続してありましたのでブログ書いてみようかなと♪

 

何をしたらいいかわからないときだから、ご利用いただいて好評なのは

[沖縄に住む] 沖縄移住決断に向けてのコンサルティング50分6,000円 (税込6,300円)

引っ越しそのものが慌ただしく落ち着かない状態になるのに、ましてや海を越えた沖縄となるとどんなポイントを気を付けていいかわからなかったり、意識から抜けていることも。お話しする中で今後のお引越しまでの流れをチェックし、良いやり方や段取りがあれば都度ご提案させていただいています。後悔させませんから(笑)ぜひご利用なさってみてください。

 

そこでがっつりお話できるとその後のフォローもできます^^それに、私もプラスアルファのアドバイスが見えてきますので!

まずはここから関係性スタートかなと毎回感じながらおひとりおひとりの出会いが密になれることはありがたく思っています。

 

ところでこちらのお写真!いま沖縄で旬のフルーツ「マンゴー」なんですけどね。

数か月前に移住されたお客様からの贈り物です!感謝の言葉と共にこんな素晴らしい贈り物をいただいてただただ、恐縮するとともに、採算合わないと誰からも言われる(笑)この事業を続けてきてよかったなぁ、こんなに喜んでくださるお客様がいて本当にありがたいなぁと心から思った嬉しいハプニングでした。

沖縄移住したお客様からいただいたマンゴー

見てください! この立派なマンゴー!!!!
いつもB級の傷物のマンゴーしか手にできなかった私ですが^^;マンゴーは大好物でこれは沖縄に来た大きな幸せの一つですね。

 

彼女の私に届けてくださった想いと一緒に涙しながらいただこうと思います。マンゴーありがとうございました。

 

私自身は沖縄に来てちょうど一年半。

県内企業のコンサルティングを本業としてやっていますが東京で当たり前にやっていたことがやれてなかったり、独特の企業文化があるところを一緒に考え、変えれる部分から少しずつ経営者の方々と改革していっています。

 

さぁ!今日の午後も頑張ります。

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2013年

6月

13日

沖縄移住の失敗とは

沖縄に住む選択

沖縄で活躍するリーダたち
がじゅまるコミュニティの仲間たちとやんばるにて。

沖縄移住を憧れにしてる人は多い。 でも、その憧れだけで移住すると失敗して1年以内に帰ってしまう人が多いから、沖縄移住を

安易にするべきではない!みたいな、失敗の恐れを煽るサイトいっぱいありますよね。

 

前もどこかに書いたかもしれないけど、そんなネガティブなサイトに振り回される必要ないです。

感情を逆なでされても楽しい移住なんてイメージできなくなってしまうでしょう?

 

そりゃ、あまりに現状を知らないまま来るのは危険行為だし独特の文化や県民性もいっぱいあります。

でも、「行動」してみるかはたまた、失敗を怒れて「妄想」で終わらすか。って考えてみたら失敗したっていいじゃない、またやり直せばいいんだから。 なーんて思いませんか。

 

それ以前に、人生において失敗なんてないんだというのが私の持論なので(極端?) そのとき「あーーーやっちゃったなー」と少々痛い思いをしてもそこで多くのことを気づいて学べたら、そのあとはそれ以上に得るものが次の反動やってきます。そうなったら、「失敗」じゃなく、「人生の肥やし」です。

 

逆に行動おこさないほうが、痛みはないかもしれないけど、幸せも喜びも入ってこない。

失敗を恐れて人生を「浪費」させてしまうようであれば何かを感じる一歩を踏み出してみては?

 

もちろん、それには計画が大事。

 

1.いろんな角度の情報を取得すること (ご自身にとってプラス面もマイナス面も)

2.自分が移住に際して引っかかる場所を明確にしてなぜ引っかかっているか気持ちの整理をすること

3.スケジュール・予算・リスク・理想像を描くこと

4.同時にお金を貯めること

5.計画通りに実行!

 

ちなみにティンクルラボでは、4のお金を貯める以外のことなら全てサポートしていますよ~♪ ふふふ☆

情報提供から、気持ちの整理、確実なプランニング、実行のサポートまで。

第三者の目として、また沖縄移住の経験者である私たちの声の活用としてぜひ組み込んでみては?

  

今日も良い一日を。

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2013年

6月

12日

ティンクルラボの沖縄移住支援は保険代わり?

女性は強くて賢くてかっこいいですね~♪

タイトルに、「女性は…」から始まってるけど、男性がダメって言ってるわけじゃないんですよ。決して誤解なさらないように~。

ただね、沖縄に移住してくる女性の皆さん、単身の方も、シングルマザーの方も、男性に頼らず自らの意志で決断してぶれずにこちらへやってくる姿を見て素敵だなぁ~って思います。

 

そして、移住支援のお客様から最近よく聞く言葉。

 

「インスピレーションで」

 

そう、例えばこんな質問も。

 

沖縄移住なぜ今のタイミングに決めたんですか?

「インスピレーションで今かなって思えて」

 

なぜティンクルラボの支援を利用されようと思ったんですか?

「ホームページ見てインスピレーションを感じて

あ~この方と縁があったら沖縄でスタートできるかもなと思って」

 

こんな話を重ねて女性のお客様から聞くことができました。

 

ということは、ティンクルラボの支援を使うのは

「何かあったら・・・」のためでもあったりするようです。

 

移住まで沖縄に頻繁に足を運べないからという方が今まではほとんどだったのが、

最近は、「沖縄でのご縁がここで生まれるきっかけになると思って」という動機の方が増えてきています。

 

「何かあった時のために」というと、=保険みたい!なんて思いました 笑

 

そんな価値を感じて申し込んでくださるととっても嬉しいです。

 

やっぱり一度ご縁があって移住までサポートした方ならば

沖縄に来てからもつながっていけることを願っています^^

 

確実に移住までのパートナーをティンクルラボに設定し

保険的発想で移住支援を利用し

あとは前に進むのみ!としている女性の皆さんをみて

思わず、「かっこいいな~」なんて毎度思う私です。

 

一度きりの人生ですからね~。右脳に「自分はどうしたいか」聞いてみれば体が勝手に動くのかもしれませんね。

 

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2013年

6月

10日

沖縄移住して約1年半!エイサーをはじめました。

沖縄の文化に触れる!

この写真の太鼓、ご存知ですか。

沖縄のお盆の時期に踊られる、伝統芸能エイサーで使われる打楽器です。

この時期に現世に戻ってくる祖先の霊を送迎するため、若者たちが歌と囃子に合わせ、踊りながら地区の道を練り歩きます。

ほかにも大きなイベントとして各地でエイサーが行われています。

そんなエイサーに私は憑りつかれてる一人で。(笑)

何でかというと、とにもかくにもかっこいい。

この独特の雰囲気にぐっと引き込まれるというか、

時には感極まって涙出ちゃうぐらい、感動することも。

うちの息子も大好きでいつか習いたい。って本人が言ってたんです。

 

だからいつか始めようねーと言っていた矢先。

 

友人のつてで、ご縁をもらい息子に「一万人エイサーに出てみるか?」という声がかかりました。

 

一万人エイサーとは毎年8月の第1日曜日に開催されるイベントで一万人のエイサー踊り隊が国際通りを埋め尽くします。

去年は見に行きましたが今年はそれに出れるという!「出たい!」と息子も言うのでぜひエントリーを。

 

となったら、実は親も一緒に出場するのよーと聞き、「まさか私が???」

と一瞬ひるみましたけれども「よし!」と息子と一緒に頑張る奮起をしました。

オトナの女性が出場するイメージがないのでどうも腑に落ちてない私ですが

出るとなったら恥かかないように頑張らなきゃね。(笑)

 

ということで、今日は団体練習日。

このまだ新しいパーランクを持って夜の練習会に出かけてみます。

セルラースタジアム、どんな熱気になってるんでしょう?楽しみなような、不安なような。。。。(ブツブツ)

 

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2013年

6月

04日

沖縄移住支援へのお問合せメール設定ご変更ください!

PCからのメール受信設定について

ここ数日お問い合わせくださった方へご連絡です~。

最近のお問合せ、ティンクルラボよりお返事しても、パソコンからのメール受信設定を拒否になってしまっているようでエラーになりお返事がお送りできない状況が数件続いています。

 

せっかくお問い合わせいただいたのにご縁がつながらないのは悲しいので

ぜひ設定を変更し、新たに下記アドレスへご連絡ください。

E-mail: info@twinkle-labo.com メールアドレス受信設定を変更しましたとお聞かせください。

 

なお、念のためこちらからお電話もしてみていますがつながらない状況でしたので

ブログでお知らせしています^^

 

心当たり有る方はぜひご連絡ください。

もし、お返事無いな~と思っている方は迷惑ボックスに落ちてしまっているか

エラーになっている可能性があるので懲りずにぜひ改めてご連絡くださいね。

 

いつでもお待ちしています。

 

そうそう、今日移住支援ご希望の女性とお会いしましたがとっても喜んでくださいました。

どこをサポートしてもらおうかというご相談で沖縄で直接お会いし

移住までのやるべきことを一緒に整理しながらお見積もりして

この数か月間、関わらせていただくことになりました。

 

こんなご縁をとっても嬉しく思います。

 

 

 

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2013年

5月

30日

今年初のビーチパーティ

沖縄移住後の憧れ?沖縄の定番行事ビーチパーティ

沖縄では梅雨明けたころから9月いっぱいまで毎週末は驚く数のテントがビーチに立ち並びます。

そこにはあらゆるコミュニティ?というか、あらゆる主旨の集いがあり、皆こぞってお肉を焼いています。

そしてビーチなのに全く海を見に行くこともないままそのテントの中でほぼ一日中過ごしたりしています。

移住する前は皆さん何をしてるんだろうって、不思議いっぱいの光景だったのでちょっぴりビーチパーティにあこがれていた私でしたけど(笑)先日移住してきた方もそのあと移住してきた方もビーチパーティはやっぱり憧れだったと言ってました(笑)

 

ということで今年第一段のビーチパーティを糸満美々ビーチで開催!

がじゅまるのメンバーが総勢20名ぐらいいらっしゃいました。

めちゃ楽しかったです~。

 

メンバーの誕生日祝いを仕込んでいったり

ビーチフラッグを仕込んでいったり

がじゅまるらしく、本気で楽しみ本気で笑い本気で関わる!翌日はどうやら参加者みんな筋肉痛だった模様。

 

沖縄の人は一シーズンに1人10回ぐらいはビーチパーティ行くのだとか。

私は今年どのぐらいの機会があるかなぁ~?^^

 

 

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2013年

5月

22日

沖縄移住に必要な沖縄の入り口

沖縄生活環境を整えるために

沖縄の魅力&沖縄での生活

今日は沖縄移住のお手伝いをしたお客さまから、

お世話になったお礼にランチをご馳走したい!という嬉しいお誘いがあり

ゆっくりランチをいただいてきました。

パスタにデザート!とっても美味しかった。幸せ☆

 

もう一つ幸せに思ったこと。

それは、その方が言ってくださった言葉。

「順子さんのホームページに出逢い、移住支援の申し込みをしなければ

いまこうやって沖縄で希望の仕事を見つけたり、沖縄での仲間と出逢えたり

出来なかったと思うと、本当にこの出会いに感謝したい。

沖縄の入り口を作ってもらえた。」と言ってもらったんです。

恐縮です。ほんとに。

 

私自身も、沖縄のどこをとっかかりにして

人と出逢い、仕事と出逢い、生活基盤を立ち上げていくのか

本当に不安と孤独感としんどい気持ちがあったからこそ

沖縄移住支援をしているわけですが

そこが言わなくてもその方に伝わったことがとても嬉しかった。

こちらこそ、こうやって素敵な仲間と出逢い、

沖縄で長い目でつながっていけることに心から感謝です。

 

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2013年

5月

10日

沖縄移住相談増えてます!

憧れの沖縄に住む

どうしたことでしょうか、4月に移住する方が多いからだろうと思っていた2月3月の相談件数より、4月に入ってからさらに増えてきてます。とっても沖縄に移住する方が増えている感じがしています。まだ直近の沖縄県転入の調査結果が出てなさそうなのであくまで感覚だけですが。

 

その中でもティンクルラボの私たちサービスをご利用くださる方は、およそ半数ほどが、驚くことに母子家庭の方なんですよ。

母子家庭で移住される方、すごいですよね。自分と子供だけで引っ越してきて移住を実現されていて。

他にはご夫婦、ご家族、お1人で、いろんな状況の方がいらっしゃいます。

最初に電話相談をご利用くださるか、沖縄に下見に来られた時対面で直接お会いして、相談(コンサルティング)をご利用いただくことが多いです。そのあとからは、移住までの道のりでご希望に応じてメールサポートお申込みいただいたり、代行で手続きしたり、荷物の受け取りをしたり、就職相談をお受けしたり…。

 

そう、最近は高齢の女性の方がお1人で沖縄移住したいというご相談も増えてきています。

 

この表現が適しているかわかりませんが女性は強いし賢いなぁなんて感じます。

「女性は」というくくりで表現すると誤解があるかも・・・ですが確実に必要な情報を集め、たとえご主人がいる方であってもほとんどチャキチャキ準備や手配をしているのは女性が多く、先の未来もとてもリアルにイメージされているような印象を受けます。

ただ、ご主人のことやお子さんのこと、自分以外のことで悩みも多く決断に揺れてご相談が必要となるようです。

 

ティンクルラボご利用の方のうち、沖縄移住の理由ランキングNo1は何だと思いますか。

実は実は、沖縄移住理由No1は、「沖縄にいつか住みたいと憧れてたから」!

なんと憧れ&沖縄が好きだから。ということです。沖縄を愛している方ってすごく多いんですね。

 

いざ移住してみると現実と描いていた感覚と違うこともそりゃたくさんあるでしょうけど、ほんと素晴らしい場所。

だって、私は沖縄に住んでみて、日々、こんな贅沢な環境にいることに心から満たされてる感じですから^^♪

 

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2013年

5月

09日

沖縄移住検討中の方

沖縄移住サポートサービスを利用の方の声

こんにちは~。沖縄はずいぶん暑くなりました。

今年は例外にも(と、沖縄県民の皆さんは言ってました)4月が雨が多く

肌寒い日が続いていて、3月のほうがむしろ暑かった感じでした。

 

でも、4月末ぐらいからそれも暑さに変わり

日差しも紫外線の強さを感じてます^^;

 

さて、今までブログに沖縄移住サポートをした方の声を載せたことがなかったので今日から連続で少しご紹介したいと思います~。こちらのサイトをご覧になってる方は、どんな方が移住してるんだろうってきっとご興味ありますよね。

 

内容によっては部分的にしかご紹介できないケースもありますのでその点だけご理解ください♪

 

それとちょっと話それちゃいますけど、右の写真すごいと思いませんか。

おきなわらしい風景ですが木の根っこ、こんなに何本も!!!

生命体強そうでしょう?雨にも負けず風にも負けず台風にも負けず、そして日差しにも!

電話で移住相談

昨日は、電話で沖縄移住のご相談([沖縄に住む] 沖縄移住決断に向けてのコンサルティング)をお申込みいただいていたので50分間お話ししました。

守秘義務があるので内容はお伝えできませんが、どなたもやっぱり移住を決断するにはいろんな迷いと障害が出てきたりして、沖縄に移住することに対して本当にその決断でいいのか試されているような、そんな状況が起きるんですね。

 

人生いろんなタイミングがあります。

私自身も、セミリタイアするときには沖縄のような場所で暮らすのもいいなぁと漠然と思ったことはありましたが、まさか、この年で来ることになるとはかけらも思っていませんでした。が、私自身の大きな変化のタイミングに決断したからこそ、ここでいま最高の贅沢な沖縄ライフを手にしています。

 

どのタイミングで何を選択するか、一つ一つ小さな積み重ねが大きな行先の違いになるかもしれない。

またはいきなり目の前に大きな選択のタイミングに迫られることもあるかもしれない。

どう選択しても、それは自分の人生。

行動に移すも移さないも自分の人生。

自分の原点に返ってこの先自分はどんな未来を描くのかそれを整理することが後悔のない道になるんだと思います。

 

今回、ご相談者の方に、「私の味方になってくれる方と出逢えてよかった!」と、ティンクルラボとの出会いに心から喜んでくださった言葉が印象的でした。私もそんな風に表現していただけてとっても幸せ!出会いに心から感謝です^^

 

 

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2013年

3月

31日

沖縄についに来ちゃいました!

沖縄移住を決断し、約半年、ついにきょう沖縄に到着。

3月は沖縄移住支援のサポートをここ半年してきた方がどっと移住してきた月でした。毎週どなたかが「沖縄についに来ました!」と連絡をいただき、私が移住してきた日のことを思い出します。

何とも言えず、「ついに来ちゃったかぁ~。」という気持ちと「やっと沖縄に来れた」という気持ちを「これからどうなるのか」というわくわくと不安といっぱいの気持ちが入り混じっていたことを。

 

移住するとなると、荷造りから環境の整理からたくさんやることがあります。その疲労感も、この日を焦点において夢中でやってくるのでぜひ、これから移住する方は移住してしばらくは少しゆっくり沖縄を楽しめる時間を作りキモチを入れ替える期間が必要だというつもりで焦らずにスタートしてくださいね。

 

移住してきたみなさん♪ 本当に本当にようこそ沖縄にいらっしゃいました。と、私が言うのもおかしいか?笑)

これからは沖縄の友人としてぜひよろしくお願いします~。

さっそく、がじゅまるのコミュニティにも顔出してくれる方もいます。

沖縄に来たばかりでこもってしまったり、日常の立て直しに追われすぎても気が滅入ってくると思うのでがじゅまるを息抜きの場として使ってもらったり、友達作りにも使ってもらえればと思っています。気のいい仲間がお待ちしていますよ☆

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2013年

3月

04日

山羊の散歩

沖縄の大自然を堪能できるビオスの丘 

ありえない仕事の忙しさが一段落したので久しぶりに何にも考えずに遊びに出かけてみました!

どこに行こうかなぁと考えてみて、そうだ、行こうと思いながらまだ行けてなかった場所、ビオスの丘に行ってみよう、そう思って急きょ、お昼ぐらいに出発。とってもお天気がいい日でした。空も緑もきれいでしょう?3月入った初日の天気とは思えない。東京はまだまだ寒いはずなのに。という贅沢な南国を楽しみました。 

それにしても、沖縄最高!ですね。だって、少し車走らせたら非日常の空間が目の前に広がってるんだもの。

 

脳が解放されるっていうのか 、一気に思考が変わるというのか。、ともかくリフレッシュでした。 沖縄の持つ、沖縄に住んでいるからできる、魅力を堪能した感じです。  2泊3日で沖縄に来てたら、きっと1時間以上ものんびりボーっと、息子が鶏を追い掛け回している姿を見ながら、お茶してるなんて余裕なくて、あちこち動き回りたい気持ちになっちゃうかもしれないですしね。

沖縄が大好きで「沖縄に住みたい!」と願って 、思い切って行動して沖縄に移住してきた人たちの中には沖縄の素晴らしい自然や文化、空気を目に前にしながらも いつの間にか日常にまみれて全く遊びに出歩いてない・・・ 沖縄に移住してきてから一度もリゾートホテルにお出かけしてない・・・海に足を踏み入れてない・・・という方々も実は多かったりします。

 

私も危うくそんな数か月を過ごしてしまったので 久しぶりに遊びに出てみたら こうゆう時間必要だぁ~とわかりました^^

 

見てください~。

山羊さんを散歩させてます。笑)

意外に山羊は力があって、息子は引きずられてしまい終いには手を放してしまい、広い牧場の中、逃げ回る山羊を私はマジ走りして追い掛け回すなんというハプニングもありました。^^;

それを見ていた別のお客さんが一緒に捕まえてくれて無事ホッと助かりましたが。

 

ちなみに、2013年3月17日(日)は私が沖縄に来てから立ち上げた、コミュニティ“がじゅまる”の企画で一緒にみんなで北部まで遊びに行きますよ~♪自分たちでなかなか出かけなくなってしまったという方は仲間と共に交流を楽しみにながら出かけてみても楽しいと思います。移住してこられた方はぜひこんな場にも顔出してもらいながらみんなでつながっていきましょうね~。

 

せっかく沖縄に移住してきたのだから沖縄をいっぱい知って堪能して、そして沖縄の未来を一緒に考えられたら素敵ですよね。

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2013年

2月

11日

沖縄の会場が100名の笑顔でいっぱいになりました!

沖縄の就職事情

沖縄の就職事情

こんにちは!ブログ書くのはずいぶんご無沙汰してしまいました。

それにもかかわらずたくさんのお問合せ、お申し込みをいただきありがとうございます。

もっと沖縄情報発信せねばですね。

 

3月まで仕事に忙殺されていて全く時間が空かずに過ごしていまして。。。

4月からはもう少し時間を確保しながら仕事スタイルも作っていかなくちゃなぁとぶつぶつ反省しているところです。

 

いま、私は沖縄県の企業が離職率が多く、

3年以上継続しない率が50%近い数字ということで

それを改革するために企業にコンサルタントとして

参画して、社員の定着率をあげるための

働きやすい環境づくりをしているところです。

 

そして先日、その16社の企業の経営層の方、従業員の方が参加し

ワールドカフェを開催しました!

 

経営層も現場を担う若者の考えを理解するとてもいい機会になりましたし

従業員側の皆さんも「会社にすべてゆだねていないで自分たちも頑張ろう!」と

笑顔をエネルギーで溢れる素敵な素敵な場になりました^^

今回はこの100名の皆さんの場を作るファシリテータを私が担当しましたが

改めてこの仕事をやらせてもらえる幸せを感じました♪

 

沖縄は人と人との付き合い方がとても温かく大切なものを皆さんどこかで知っているように思います。

そんな皆さんのパワーがまた湧き上がってきたらきっと沖縄の“人”が未来の創造的な社会を生み出すんだろうなぁと感じます。 

 

 

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2012年

11月

22日

沖縄移住後の生活レポート

沖縄に住む!沖縄移住9か月経過して。

沖縄移住後の仕事

ご無沙汰してます~。

ブログ、全く手にできていませんが^^;

それでも最近、沖縄移住をご検討される方から

驚くほど問い合わせとお申し込みを頂戴してます。

 

お申込み内容は、「沖縄に移住しようかな」と

沖縄へ訪れたタイミングに合わせてご相談コンサル

仕事相談コースをご注文いただくケースが多いですね。

 

お客様の多くの方が言葉にしているのは

「観光で沖縄にきていた時」と「沖縄移住を検討してきた今回」では

那覇空港に降り立った時の気分が全然違って

不安感が湧いてきていた。ということ。^^;

実は私もそうでした。

それを伺うたびに「そうだったそうだった」と懐かしく思い出してます。

 

「ティンクルラボの支援があったので心強い」と

毎回本当に喜んでくださるお客様と私自身出逢えて

ご縁がつながってとてもうれしいです。

 

さて、私は沖縄に移住して早くも?ようやく?9か月。

自営業の仕事もようやく?立てることができて自分が何のために沖縄に来たのか少し見えてきました。

※写真は私の仕事の様子です。普段、コンサルしたりワークショップしたり、企業の中に入り込んで組織開発しています。

 

非営利の団体「がじゅまる」も立ち上げて沖縄の方々と一緒に沖縄の未来を考え楽しむ場も毎月開催し始めました。

沖縄にはいろんな独特の文化や風習があり、それが理由でここになじめないと感じる方もいるようだけど

私はとても居心地がいいし、沖縄はとっても素晴らしい土地だと感じてます。

ここには忘れ去られた日本というか、本来人が持っているだろう大切なものが存在していて

それをちゃんと受け取れたらもしかしたら「なじめない」などということは感じないのかもしれない。

今までの価値観をちょっと手放して受け取ってみると沖縄ほど魅力的な場所はないように思ってます。

沖縄移住をするか否か悩んでいる方のご相談も最近多くなってきましたが同じく移住してきた私だからお伝えできることもあると思うのでそんな部分がお役にたてると幸いです。

 

今日の沖縄はちょっと肌寒い天気だと思いつつ、現在24度ぐらいはあるかな?

沖縄の天候に慣れてきたいま感じるのは、「季節感なし~」ってことかな。笑)

寒さ感じないからクリスマス1か月前なんて感覚全くないですもの。

では、また時間作ってブログ書きますね~。

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2012年

9月

16日

移住者にとって沖縄の台風をどう受け止めるか

沖縄に住んで初めて沖縄の台風感覚を理解した

沖縄の台風

最近、当社にお問い合わせが急増しています。

どうしてでしょうね?ちょうどお引越しシーズンでもないし。

問合せ多数で少々お返事にお時間かかる場合がありますが必ずご連絡します!

お急ぎの場合はその旨先に聞かせてもらえるとありがたいです><

ただ、お申し込みが重なってしまうと先着順になりますのでお断りすることも出てきてしまうかも・・・

なるべくご期待に応えたいと思いますが、、、早めにぜひご連絡ください!

 

~*~*~*~*~*~*~*~

 

さて、今日は沖縄の台風のお話。

 

私は沖縄に移住して1年目にして、例年にはない台風に遭遇してます。

 

過去最大級の台風だ!とか過去20年で一番大きかった台風と同じサイズだ!とか、このときばかりは台風に慣れてるはずの沖縄の皆さんもわさわさしてます。台風くる直前は駐車場に止められなくなるぐらい、買い出しのお客でスーパーがいっぱい。

 

でもね、基本的に沖縄の方は台風にいい意味で慣れていて台風を楽しんでます。

 

台風だから・・・といえば、十分な言い訳になるから、とか

仕事がお休みになるから!とか

だらだらぐーたらできるからとか、

皆さんそれぞれ台風の楽しみ方を言います。

 

私が沖縄に住むことを考え始めた時に一番周りに心配されたのは台風だったわけですが

地震と違って確実に来る日が読めるわけだし、沖縄の人の感覚に近づけば問題なしかなぁ。笑

停電対策と食料を買い出しに出かければあとは家に閉じこもるのみ!みたいな?

 

私は・・・というとそこまでまだ慣れず、夜は寝れなくなります。

音がすごくて。

 

少し参考になるアドバイスがあるとしたら・・・

集合住宅を探している方は台風のことを考えたら1階は避けておいたほうがいいかも。

というのも、雨量と風で排水管から水が上がってくるみたいです。

全部のマンションやアパートにおきるかは不明ですがうちは新築なのにその現象起きてます^^;

1階の人にその大変さを伺いました。

 

あとは湿気も1階のほうがたまりやすいみたいです。

 

台風のときに必ず停電しているエリアもあるので住居をこれから考える方はそのあたりも考慮するといいかもしれませんね。

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2012年

8月

17日

沖縄企業の人事コンサルタントとして始動!

沖縄の雇用問題

沖縄の雇用問題

沖縄の実態を調べたことがある方はよくよく耳にする情報だと思いますが、沖縄は雇用問題がいっぱい目の前にあります。仕事がないわけじゃないし、選ばなければ何かしらあるわけですが質の高い仕事がなかなか見つけられなかったり、若手の方々の離職率が高いとか給与水準が全国で一番低いとか・・・いろいろです。

 

右の票は沖縄の県が発表した23年度から24年度にかけての失業率のグラフです。全国の失業率に対してきわめて高い水準ですよね。

 

そこにメスを入れようという沖縄県のプロジェクトが始まり、チームが組まれました。その一員として沖縄の状況を改善するための活動を開始します。沖縄に移住してから本日までに人事コンサルタントとしての活動を地道にしてきましたがこんなご縁に恵まれて感謝するばかり。頑張ってきます~!

 

沖縄に移住を考えているけど、仕事面はどうなんだろうと心配な方はぜひご相談ください☆

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2012年

8月

10日

沖縄の夏

沖縄に住んで初めての夏

少しブログ更新ご無沙汰しました。

沖縄でここ最近、だいぶ日々忙しくて目が回りそうに過ごしてます。

 

約半年、沖縄に移住してからたちますがいろんな方々にお会いできて、今があるように思います。沖縄はゆっくりだから、ゆっくりやったらいいよ、っていっぱいの方々にアドバイスもらってます。

 

何にしても、どこにいっても、きっと自分だけのことを考えていたら上手く行かないことが多いだろうし。相手を思って相手のペースもしっかりみて約束したことしっかりやっていけば、きっと同じ人間同士、沖縄だからとか限らず、どこでも、たとえ言葉が通じなくても(沖縄の方が言葉通じないということじゃないですよ?例え話です、あくまでも。)流れに乗っていけるんだと思います。

 

といっても、私が完全にここ、沖縄で自信を持って立ててると言い切れるかと言えばそうでもないですよ。沖縄に移住して自分で自信持ってやれてます!といえるのはいつのことでしょうか。もう少し揉まれてからでしょうね。とはいえ、日々はすごくすごく楽しんでやってます。何とか生活もしているし、何とかなるもんだと感じられるようになりました。笑

こんな適当さが沖縄では必要なんだと肌で感じ始めたのかな?

沖縄に移住して初のメディア出演!

そうそう、先日、那覇のラジオ番組の出演を依頼いただき、取材を受けてきました。なんと、1時間番組私一人が出るという畏れ多くも、長い語りをしてきました。笑

自分で聞くとちょっと恥ずかしくて、二度と耳にしたくないのですが私を少し垣間見ていただくにはいいのかもしれないので恥を忍び、ここから聞けるURLをお知らせします。

http://www.fmnaha.jp/guest.php?id=815

上記URLを開いて、プロフィール文章の下のほうの再生ボタンを押すとなんといつでも聞けちゃいます。

 

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2012年

6月

08日

沖縄移住をするうえで最も大切なこと

沖縄現地の方との交わり

こんにちは!

 

今日の沖縄は曇り空ですね~。ちょっと蒸してます。

さて、沖縄移住してきて直後、一番大事なことが見えてきました。

 

それは・・・

「でしゃばらない。」

「自分の価値観や自己主張をしない。」

ということ。

 

あえていうほどのことでもなく、当たり前のことだと思うんですけどね^^、

例えば自分の会社に全く違う分野で活躍してきた人が入社してきたとします。

その入社してきた人は「前職では〇〇だった」とか「これは〇〇するべきでしょ」とか、「私、入社してきたばかりだからわからないのが当然だしーーー」と言い続けていたらどう思うかってことですよね。

いやいや、入社してきたばかりとはわかってるけど、ちょっとは今いる会社のことも自分事として理解しようよっていいたくなるんじゃないかな。前職の会社とここでは大事にしていること違うからそれ押し付けないでよーーーってね。

 

当人はさほど言っているつもりがなくても、それを数回言ってしまうともしかしたら聞いているほうがそう印象付けてしまうことも。

 

だから移住してきて早く打ち解けなきゃって自分を発信し続けるよりも、少し控えて周りの温度とか価値観とか吸収することに時間を使ったほうがいいように思うんです。私はね、私はね、東京ではね、と繰り返すことはあまり得策ではない。それより、一生懸命沖縄のこと知って好きになって、理解して歩み寄ったほうがいい。

 

だれでもガチャガチャかき乱されたくないでしょう?

そのつもりなくても、そう受け止められてしまえばそれは対立しかなくなっちゃいます。

大事に大事に少しずつ少しずつ、時間をかけて交わっていくのがいいのかなぁと思ってます。

 

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2012年

6月

06日

沖縄の温度・気候

移住してきて体感する、沖縄の5月6月の気候

沖縄の青い空

ここ数週間、毎日28度前後。夜でも、部屋の中は28度ぐらいですね。外の風は少し涼しくなりますが。ぴかぴかのお天気になれば30度を優に超える日もあります。そんな中、へばっちゃうーーって感じではなくて私自身はすごく快適で、夜以外は事務所内にエアコンも使うことなく窓を開けて過ごしています。

 

なんだ、以外にもエアコンもそうそう使わず、快適に夏を過ごせちゃうんじゃないかしら。

 

そんな風に言っていたら、「沖縄の夏はこんなもんじゃないわよ」とご指摘いただきました 笑

梅雨だからといって思ったよりじめじめしているわけでもなく、スコールみたいに突然雨が降ってくることはあるものの、一日中振り続けているということでもなく、快適だと思ってますが今年はまだ涼しい方だと皆さん口をそろえて言ってます。ので、そうらしいです。笑

 

湿度が高い時期に入ったころ、最初は頭痛が取れなくて湿度にやられていたときもありましたが体も適応してきた模様。まだまだ、若干38歳!順応性があるようです。笑

 

そうそう、昨日は初の台風到来かと思いましたがそれてくれました。のでまだ未体験ゾーンです。

沖縄移住してきて一番どきどきしているのは、台風ですからね。

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2012年

5月

29日

沖縄に移住して時間の価値が変わりました。

沖縄に来たら、東京の何倍も時間があります♪

沖縄移住後、変化した時間の価値

だいぶ忙しくしていて、毎日更新したいと思いながら最近サボっていたので^^;今回は連続でアップしてみました。笑

 

さて、前にも書いたかもしれませんけど沖縄に移住したらすごく時間的価値が変わりました~。

 

まず朝の満員電車通勤はなくなりますのでこれだけでも大感激!です。

東京では都心部に通うために、特に私は町田市だったので(東京の一番端っこの田舎町)お客様先の23区内に出かけるには1時間半~2時間以上前に出て早めに着いている必要がありました。電車が遅れることも想定してて、当然お客様先に遅れるわけにはいかないので朝10時から仕事があった場合、7時に保育園に子供を預けて7時半ぐらいの電車に早めに乗り、早めに付いたらマクドなどでお茶して仕事の振り返りをするという毎日でした。

 

あ~そうすると、今気が付きましたが 笑 1時間半前どころではなく、3時間前に家を出ていたわけですね。

 

それが、沖縄では今や10時のアポは余裕見ても20分前ぐらいにでれば間に合うし、車や自転車で希望の場所に到着できる♪

あ~~~なんて幸せ。

交通費もかからないですし~。

 

この「時間」の話は前にも書いたかもしれませんケド。繰り返し書きたくなるほど沖縄に来てからの変化っということです。

すごくすごく贅沢だなぁって日々感じてます!

 

そしてね、往復の時間も解消されてほかのこともできるのでいっぱい時間をつかえています。東京では一日1件アポがあれば、午前は当然ながらほぼ一日がそれで終わってしまっていました。それが、沖縄に来てからというもの、人に会いに行った先でまた別件のアポが発生し、昨日は5件はしごしてましたけどそれが成り立ってしまう。すごいですねぇ。

 

まぁ、だからというのか、沖縄の方々は時間感覚がゆるいというのは、そこから来ているのかもしれませんが。

ちなみに企業でお仕事上でお付き合いしているうえでは「時間に遅れて当たり前~」といってお約束に遅れてくる方は今のところお見かけしたことはありません。お仕事上はきちんと約束を守っているように感じます。

 

ただ、地域の集まりとか、講座の参加とか、そんな自主的に何か参加するときはみなさん、30分遅れは当たり前~みたいなことを口々に言ってます。それなら、30分前に集合かければいいんでないかい?とか思っちゃったりしますが。笑

 

でも~、今のところ私は、周りがどうであっても時間にちゃんとした人で居たいなぁと。

それじゃ、沖縄でやってけないわよ~という声がどこからか聞こえてきそうですが。笑

 

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2012年

5月

28日

「自分自身と家族の未来を語ろう」in 沖縄

女性同士の対話の場を企画・開催しました!

お店を貸切でワークショップの開催のファシリテータを務めました。

 

こちらには、沖縄に移住して約20年が過ぎる方、沖縄に移住してまだ数か月の方、生まれてからずっと沖縄で暮らしてきている方、などなど背景は違えど、沖縄の未来に意識がある方が集まりました。とはいえ、移住者が7割を占めていましたが^^。

 

それぞれ持ち合わせている環境により、当事者として抱えている問題も違い、それをまず知り、ともに考えることは、これからの一歩としてとても重要な時間だと感じます。私自身、沖縄に移住してまだ3か月。その中でもこうして素晴らしい出会いを重ねていくことが、ここ沖縄という地で私自身が表現していく土台になると思います。「出会いは成長の種」という言葉のとおり、出会いが自分を変えていくきっかけになるのでまたこんな場を設計したいなぁと思っています。

 

そうそう、沖縄で開催するワークショップや交流の場は、あまりネット上で募集していないので、移住してこられた方にとっては見つけるのが大変かもしれません。募集は口伝えや配布されたチラシ、新聞等でされています。私も移住してすぐのころ、どこで出会いを見つけたらいいのか困ったことを記憶しています。

 

またティンクルラボで企画に携わったイベントやワークショップがあればこの場でもお知らせしようと思います~。

 

※今回はご案内間に合わなくてスミマセン^^;

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2012年

5月

11日

沖縄に移住を決めたいのに決められない

「沖縄移住」を視野に入れながらまだ心を決められない方へ

沖縄移住に悩む方へ

沖縄移住に悩みながら踏み切れないのであればまず現在に意識を向けてみる!普段いろんな背景や気持ちを抱えているので絡まってしまっている場合が多いと思います。からまったまま、沖縄移住どうしよう、、、そう思ってもなかなか答えが出ないはず。

 

参考までに下記3つの問いを自分に投げてみてください。

 

●現在の仕事について

仕事が与えてくれる満足感や達成感はなんですか。

100%のうち、どれぐらい満足していますか。

 

●現在の健康について

毎日心も体も健康ですか。

自分の心や体に意識を向けていますか。

自由度は100%のうち、どれぐらいでしょうか。

 

●人間関係

あなたの大事にしている人間関係とはどなたですか。

その方々とはどんな関係ですか。どういった存在ですか。

 

もし心許して話せる相手がいたら一人じゃなくて誰かと話してみるのもお勧めです。

まず現在の自分をしっかり理解して、そのうえでどうする、何を手放せて何を手放せないか

本当に沖縄に移住する決断が自分(たち)の“今”にとって最善か考えてみてください。

 

ティンクルラボでセッションもお受けしていますので自分に問いを投げてみても答えが出ない場合は第三者であるティンクルラボをご利用いただくのも一つだと思いますよ~☆

 

最近、男性からのご相談も増えてきました。

もちろん男性の皆様からもご相談お受けしています。

沖縄移住に向けて今のお気持ちをお聞かせください。

098-859-1888 →外出中は留守番電話に切り替わります。

メッセージと折り返しのご連絡先を残していただくか、またはメールにてご連絡ください。

info@twinkle-labo.com

お待ちしております。

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2012年

5月

07日

沖縄は気温だけじゃなく温かい

沖縄移住:人とのお付き合い

いま沖縄移住してきて、それなりに同じマンションの方にお会いすればご挨拶&ちょっとした会話をするようにはなったものの、東京となんら変わらず、それ以上の関わりも特にないですね~。また、ご近所の方とも全くすれ違うこともなくご挨拶すら交わしたことがないといった状況です。ほとんどのご家庭がご両親で働きに出ている様子で、一家にたいがい2台ある車も、日中は全く駐車場に止まってない状態になります。

 

そんな感じで仕事で出会う方以外はあまり直接的な関わりがなかった私たちでしたが…

 

先日遠方に出かけたときに単独事故を起こしてしまったんですね。それもびっくりするほどの形で車が縁石を乗り上げてしまい、タイヤはパンクするし、車が大破したかなと一瞬思うような状態で半分宙に浮いてました。^^;

 

その車の状態を見た方はびっくりして、もう一度見返したりするんですよね。

 

「もう~、恥ずかしいから見ないで~」みたいな気持ちになりながら主人は保険会社に電話したりレッカー会社に電話したりしてました。が、ポツ、ポツと人が話しかけてくれるんです。大丈夫?どうしちゃったの?そうこうしているうちに、車をひとまず乗り上げているところから降ろしてみれるかやってみようか、そうおっしゃってくださる方が。

 

レッカー車がゴールデンウィークだけあって到着まで2時間ぐらいかかるということなので、お言葉に甘えて手を借りてみることにしました。そうしていろいろトライしている間にまたもう一家族の方がヘルプに入ってくれたり…結局天の助けのように、いろんな技術持っている方がお揃いになりました。あーでもない、こーでもない、と全く今まで知りもしない私たちのために、その場で初めてであった男性同士が一生懸命やってくれて、ついには車を外に出すことが出来て、スペアタイヤもはかせてもらい、拍手喝采!!!という感じでした。

 

ゴールデンウィーク、それぞれお出かけ途中の出来事なのに、自ら立ち寄ってくれて手を貸してくれる方がこんなにいらっしゃるとは、感謝の言葉しか出ませんでした。もうどうにもできない、と思ってたことをローカルの方々が温かい手を貸してくれたことに涙が出るほど救われた感じがしました。(現に救われたんですけどね。)

 

沖縄移住してからというもの、仕事の面にしても、プライベートでも、本当に人から助けられてばかり。

どうやってこの恩をお返しできるんだろうって思うけど、今はまだ何もできないぐらい沖縄で生まれたてって感じですがまずは沖縄にきちんと役立てる人になることが一番かなと思って頑張ります。

 

沖縄は暖かい(温かい)です。

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2012年

4月

29日

自主避難を考えた沖縄移住

自主避難の選択に悩む方へ

私たち家族は2011年3月11日の地震を体験し、放射能のリスクを感じなければそれまで通り、東京で仕事に頑張り、子どもを育て、もしかしたら第二子を考え生活していただろうと思います。時々は、リゾート気分を味わいたくて沖縄に遊びに来て「また来たいな~。」「こんな素晴らしい場所にいつか住みたいな~。」なんてこぼしながら帰りの飛行機を乗っていたんだろうなぁと、ふっと今でも不思議な感じに襲われます。

 

今では「なぜ沖縄移住を決めるまでの半年、あんなに頭おかしくなりそうなほど悩んだんだろう」って思いますが^^;前にも言ったこととかぶるけれどもこの決断は私たちにとって簡単じゃなかった。その半年間、すごくしんどい時間で東京での最後の時間は体の調子も悪かったことも含めてあまりいい思い出じゃないですね。あっちに揺れ、こっちに揺れ、夫婦で喧嘩を山ほどし、とことん追いつめた時間でした。だからなかなか決めきれなくて、自主避難したいけど自信がないっていう方の気持ちはとてもわかります。

 

そして、今回の地震や放射能問題とは関係なくその前から沖縄にあこがれ移住されてきた方の中にも沖縄での生活を思うように立てられず苦しんでいる方も正直なところいるようですし、その行動をしたあとにどうなるかなんて誰にもわかりません。不安がわいてきて当然なんだろうと思います。

 

ただ、一度きりの人生、悔やむこととか、大切にすることを曲げたまま大事な時間を終えてしまうとか、努力や行動を起こしてみないまま諦めてしまうことはすごくもったいないのかなーって。誰に合わせる必要もなく、自分自身の人生を、自分の手で作ってみるチャレンジしてみたら新しい世界と向き合えるんじゃないかなーって。そんな風に思います。今までの自分にしがみついてないで、何でもいいから贅沢をいわずに仕事を手にしてチャレンジすれば生活できないってことはないんじゃないかな。

 

沖縄に来て、自主避難、自主避難って言ってても何にもプラスにならないし、当然ながら誰も助けてくれない。私は東京の人には「自主避難で沖縄に移住します」と宣言してきたけど沖縄の人には「自主避難で来たからよろしくお願いします」と最初から言ったことはないです。それは、沖縄の方にとっては理由は関係なく、私にとっても私という個人を知ってもらい自分もポジティブな姿勢で居たいから・・・と思ってます。(ただ、ブログを見てくれた方は当然知ってるわけですからあとからそんな会話をしたりしてますけどね^^;)

 

「避難」というネガティブっぽい感覚で望むより「自分の人生新しく作り直す」ぐらいの感覚で望まなければ気持ちが前に行かないかもしれない。人生チャレンジしたことに無駄なことはない。そう思って楽しい移住生活スタートしてみませんか。

 

お悩みの方はお気軽にご相談ください!

 

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2012年

4月

29日

やんばるの木の実「くび」?

沖縄に住んで触れたおもしろい沖縄

沖縄やんばるの木の実 くび

沖縄に住んでから知り始めた沖縄の魅力やおもしろいことはこのブログでも少しずつお伝えしていきたいと思います!

 

先日沖縄のやんばる方面に行ったとき。以前知人からいただいたやんばるのトマトが尋常ではないおいしさで感動しトマトの概念が変わったので「やんばるにトマトを買いに行きたい」とその時から思ってました。が、どこで買ったトマトなのかも知らないので先日やんばる方面に行ったときは端から道の駅、無人野菜販売所などすべての個所で買って帰りました^^;

 

気が付いたらトマトだけでどのぐらい買ったのかってぐらい、トマト三昧に。

 

その中でも一つのお店のトマトが「これ?近いかも?!」という感動ものにも出会えて感激しました。ただ、先日いただいたトマトにはもう一歩近づけずいったいあの幻のトマトはどこで手に入るのかってさらに探し求めたくなりました~。

 

そのとき、野菜販売所のお兄さんにサービスで「くび」という名前の木の実をいただいたんです。(聞き間違えてたらゴメンナサイ~)

 

「まだちょっと酸っぱいかもしれないけどこの木の実は昔から山に出かけた方が疲れたときもぎ取って食べてたんだよ」と教えてくれました。見た目はミニトマトみたいだけど、いやいや、なんだかゴマ粒みたいのが付いてるし、いったいなんだろうって思ってたんですね。興味があったので、喜んでいただいて車でそのまま食べてみました。

 

感想は?

 

うわーーーん、、、いただいてながら失礼を承知で嘘書けないので正直に言っちゃうと「ぶわっ」と思わず体が反応してしまった渋み?苦味?酸味?よくわからない初めての味があり、私はもうギブアップーーーっていう感想でした。二口目は怖いもの見たさにチャレンジしましたがもう3口目は無理でした^^;なんだか体には良さそうな?感じもありますが。。。とはいえ、食べる時期が適切ではなかったかもしれないのでもし、沖縄に来て、この「くび」ってものに出会ったら、試してみてください><

 

 

 

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2012年

4月

25日

本物の贅沢とは「シンプル」であること

沖縄移住を経て気づいたシンプルの大切さ

沖縄に来て、私たちはまだまだ基盤を作っているところ。今までのような収入ベースを維持するのは難しいかもしれませんが、それについては全くネガティブに感じていません。それは決して強がりとかじゃなくて、沖縄移住という決断において私たちが選択したのは「お金のある贅沢な幸せ」ではなく「安心して家族共に暮らせるシンプルな生活」だったからだと思ってます。

 

そうはいっても、現地行って気持ち的にアップアップになるかなと内心思う部分もありましたが、全部ゼロから家族基盤も経済基盤も作ってるので比較しようがないというのが実際のところかな。それに何よりも家族みんなで何度も何度も建設的に「沖縄へ移住」することについて話し合いを繰り返し、自分たちはどう生きていこうかってことを考えた答えだったからだと思います。だから今のところぶれてないんですね、きっと。

 

そして今は沖縄での人のつながりをご紹介してもらったご縁から得た機会を、自分できちんと消化して結果を出すことが私が今できる感謝の気持ちだと想い日々頑張っています。また、私が現在沖縄の方々にしてもらってる温かな関わりを、これから沖縄移住の支援をしながら出会った方々にできるような存在になりたいと強く感じてます。

 

有難いことに私は沖縄に来て東京の人だからと邪険にされたこともなく東京と同じように、いや私にとってはそれよりも近い距離でお付き合いが始まっています。

 

何にしても感謝の気持ちばかりです。

 

シンプルな生活、すごく居心地良いです。

更に自分らしさで過ごせる基盤を作っていこうと日々奮闘中ですが^^;

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2012年

4月

24日

沖縄の保育事情

沖縄移住後の子育て

沖縄は夜型社会と聞いていまして、沖縄に来てから現地の方に真相を伺っても、やはり口をそろえて「沖縄は夜型社会になっちゃってるんだよね。」と言います。もちろん、それは子供にはよくないことと理解しながらそれでも「まぁいいじゃないか。」みたいな受け入れてしまっている環境になっていると。

 

私が通っている沖縄の保育園は「夜型社会が沖縄の子供たちの成長や学力に影響しているのでは…」という疑問を投げかけています。そして何とかお母さんたちを助けながらも子供を早寝させられる保育環境を作りたいという想いで保育園の運営をしてます。我が家はそのリズムに合わせた生活をするようになり、実は東京にいる時より移住してからのほうが息子を早く寝かせられてます。毎日夜7時40分には息子は寝入ってます。そして決まって6時から6時半ぐらいに「お腹すいた~」と起きだすのでとても良いリズムで生活できるようになりました。

 

沖縄だから…と何でもひとくくりにして考える必要はなく、沖縄の良さを親と子どもが一緒に体験する中で、自分が子供のために信じたい信念は大事にしながら自分で選択していけばいいんだろうとと思います。

 

私の住んでいる那覇市では認可保育園に入るのはとても難しく、私は認可外保育園に通わせています。認可外保育園は結構たくさんあります。保育料は4歳児しかわかりませんが2万円台後半~3万円台前半が多いかな。(私が訪れた保育園5つぐらいはすべてこのレンジ内でした)保育環境もさまざまなので、選ぶときはちゃんと自分の目で見て直接先生とお話しして決めることをお勧めしますね~。

ちなみに、今日は首里のてぃーだの家に遊びに行ってきました。ここでは沖縄のわらべ歌で子育てすることを伝えています。一緒にわらべ歌を歌いながら、改めて子どもの尊さを感じられたり、お母さんはすごい仕事をしてきたんだよっていうことを感じられたり、沖縄の素晴らしさを感じられる場所だと感じました。

 

実はね、わらべうたを聞いて、私自身心が震える感覚を覚えて。内側から何か湧き出すみたいな、笑わないで下さいね、涙が噴出してきちゃったぐらい^^;

 

沖縄に来れてよかった。そのときそう心で感じました。

 

今までの歴史から教えてもらうこと、きっといっぱいあるんだと思います。

ちなみに、沖縄ではお子さんのことを「てぃーだぬふぁー」というそうです。太陽の子という意味だそうで。てぃーだぬふぁーである2歳までは怒らず褒めて育てましょうと言われてきたと。

すごく考えさせられました。

 

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2012年

4月

19日

エネルギーの宝庫!沖縄やんばる

沖縄に来たらぜひ立ち寄ってもらいたいお勧めスポット!

沖縄に来たらぜひ訪れてほしいなぁ~って思うのがここ「やんばる」!

 

週末行ってきましたよ~。海も山もあり、大自然の中、静かな時間を楽しめます。この写真はオクマビーチ。素晴らしく美しかったです。

 

ただね、空港から遠いんですよ。

 

高速乗っても…そうだなぁ、3時間半ぐらいはかかったかなぁ。飛行機で空港ついてレンタカー借りてそのままやんばる向かったとしても、到着したころには一日が終わっちゃいますね。それに、フライトでお疲れのところをまた長距離移動もしんどいかもしれない。と、思うとなかなか足が伸びない場所なんだろうとわかってるんですよ?私たちもだから今まで行ったことがなかったんですから。でも、一度行ったらきっと次回も行きたくなると思います。頑張って長めに滞在できるときは予定してみてください。

 

ここは「やんばる学びの森」。手つかずの森に簡単なトレッキングコースができています。子供の足でも歩けるぐらいのコースもありました。普通で歩くと30分ぐらいなのかな?我が家はゆっくり探索しながら虫を発見しながら歩いたから1時間ぐらいかかったと思います。大人も少しスリリングな感じの場所も一部あったけど。(雨のあとでぬかってたり、蛇も出るかもって聞いてたから^^;)スリリングも含めて楽しかった。何より森林浴した~という満足感に心が満たされました。ぐずり虫の息子も泣かずに最後まで歩けました~。とかげとか、鳥がひっきりなしに表れるから虫好きの息子は大興奮でね。

自然っていいなぁって思います。

 

そのあと、最後に出現したのがげげげのきたろうハウス!リアルに作られていて、しかもこのコースを歩いている間もきたろうハウスでも誰一人にも合わなかったから、なんだか異次元に来ちゃったみたいな?不思議な感覚になったぐらい。

 

息子はお化けが出る~って本気で怖がってそうそうに降りて行っちゃいましたから。笑

 

海に山にプールにすべて楽しんで!なんていえばぴったりくるのか悩ましいところだけど、「静かな力」みたいなものが入ったような?そんなエネルギーを注入して帰ってきました。息子はここで一回りお兄ちゃんになりました。(誕生日ってことじゃないですよー) 

 

 

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2012年

4月

14日

沖縄に移住した後の体調変化

沖縄移住は息子の体調不良がきっかけ

沖縄移住をして2か月を目の前にして少し振り返ってみました。

 

我が家は昨年の7月ごろから息子が体調不良が始まっていました。最初に始まったのが鼻血。7月ごろから頻繁に鼻血が出始めました。でも、暑かったからのぼせて出たのかな~ぐらいにしかその時は思ってなかったんですね。そのあと始まったのが軟便。今までは便秘に近い体質だったのに、8月後半ぐらいからかな。気づいたら、あれ?最近毎日下痢っぽい感じだな。と。それでも「水分取りすぎたかな。」「たまたまそんなこともあるかな?」と思ってました。ただ、あまりにも長く続いたある日に「やっぱりなんだか彼の体調はおかしい」と感じたんですよね。それでかかりつけの病院で調べてもらっても特に何も出ず。様子を見ていました。

 

鼻血も相変わらずで、時には夜寝ててぐずるので抱っこしようとしたら何か濡れてる感触を感じてなんだろうと電気をつけたら枕が全部真っ赤に染めあがっているときも!「ひぃ~」と思いますよ。寝ぼけているから一瞬何が起きたのかもわからず、心臓止まりそうな気持になりましたね。

 

それから9月ごろは「足がいたい。」「痛くて寝れない」といい、足の裏とふくらはぎを痛がります。10月ごろからは朝起きた瞬間から「気持ち悪い」「おえってしそう」と毎日いうようになりました。12月からは気持ち悪いに加えてお腹が痛いというのも付け加えられました。12月ごろはほぼ毎日水便でした。そして、お尻からも出血があるようになりました。

 

時には激しい嘔吐も。熱があるわけでもなく嘔吐だけして、病院行くとひとまず抗生剤飲んでみますか?みたいに言われます。先生もよくわからないみたいでしたね。

 

おかしいなと思ってから可能性をいっぱい調べましたが初めて「もしかして放射能のせい?」というキーワードが自分の中に出てきたのがいつ頃だったかなぁ、9月ぐらいかなぁ。調べると内部被ばくの症状にすべて該当してるんですよね。それでも人間って不思議で、大丈夫って言ってるんだから、うちの息子だけ放射能の原因で症状出るってことないでしょうねという気持ちもどこかにあり、「きのせい」という言葉で目の前に起きていることを片付けようと努力しているときもありました。

 

12月後半には便が白くなりました。しかも、そのときは便が普通の状態なんですね。水便で白いなら、ウィルス性を考えられるんですがそうじゃない。数日間つづいたので遂に1月正月明けすぐに大きい病院へ検査に行きました。白い便は生まれ持った病気以外はほとんど考えられないから・・・と診断はまた保留でした。様子見ましょうと。血液検査もしたのですがこれといって大きな数値以上は見えませんでしたし。

 

1月にはおしっこをおもらしするようになりました。そのうち便も時々おもらしするようになりました。

 

10月には「もう移住するしかない」と決断したわけですがそのあとから症状がどんどんひどくなるので、もし仮に放射能が原因ならば一日でも早く沖縄に連れて出たい!と思うようになり息子が症状を訴えるたびに「いますぐ出るべきかも」と思う日々でした。が、荷造りしたり準備することも必要なので2月半ばという設定をずらさないように夢中でその日に向かって仕事をたたんでいました。

 

私が不安に思うから、息子にもその気持ちが伝わっていろんな症状が出るのかなと、自分のせいに感じることも正直ありました。今も、どこかでそんな気持ちもあります。私が沖縄に来てから「それじゃ開放的になったか」というと、当然安心する気持ちもあったけれど、逆にこれで治らなかったらもしかして東京の大学病院とかでもっともっと検査させたりしたほうが良かったのかという気持ちもあったので全く心平和になりませんでしたね。

 

こっちに来てからも、3週間ぐらいはまだ下痢と軟便が続いてました。最初の数週間は気持ち悪い、お腹痛いも繰り返してました。だから「あ~~~どうしたらいいんだろう」そう思っていたわけですが徐々に気持ち悪いと言わなくなり、お腹痛いと言わなくなり、ついには「今日は下痢じゃない!」という日が続き、普通の状態になりいつの間にか気になる健康状態は一切なくなりました。

 

いまだに不思議な気がします。

主人は別の原因があったのでは?と言ったりします。

 

ただ、普通に考えたら今まで放射能は放出されてない状態だったのにそれを体に取り込むことが食べ物や水や空気からあったのだとしたら、敏感な子供は体で反応するのは当然だと思うんですよね。体に有害なものなんですから。

 

今、こうやって過去数か月を振り返るとようやくほっとする気持ちでいます。あのままごまかしながら生活しなくてよかったと。あってはならないものがこうして首都圏から東北には存在してしまっているのが事実だし、レベル7の事故がありまだ出続けている状態であることを忘れてはいけないと思います。だんだん、これが当たり前になってくる感覚があるかもしれないけど麻痺しちゃいかん!と思います。

 

もしお子さんやご自身の体調が普通じゃないって思って移住を少し考えている方がいたらぜひ一度沖縄に来てみてください。素晴らしい場所ですよ~。いつでもお気軽にご相談ください。

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2012年

4月

05日

沖縄に住むと生活費はどのぐらいかかる?

沖縄でかかる日常の生活費 実態は東京と物価が変わらない?

沖縄に引っ越してきてよく耳にした言葉が、「沖縄の野菜はぜんぜん安くないから」「物価も意外と安くないどころか高いよ~」ということでした。そもそも沖縄は低所得だと一言目には誰もが答えます。だいたい、稼げる収入が男性でも15万円だとか?部長クラスでようやく年収400万円ぐらいだよ~などという話も聞いたことがあります。それなのに、お野菜や食品が東京と変わらない?!?そしたらどうやって生活しているの???

 

頭を抱える気分でしたが。笑

 

うーーーーん、、、、そうかなぁ。私は東京より格段にお野菜安いと思うけどなぁ。というのが私の感想です。それに東京でスーパーに並んでいるお野菜は元気ないし。元気ないのにたとえばほうれん草198円とかして・・・買う気がしないんですよね~。でも、こちらは100円でぴんぴんしている野菜が並んでます。

 

あとは市場をうまく使いこなすがお勧めですね。

 

我が家は最初沖縄に引っ越してきたばかりのころはスーパーで食品買ってましたけど、今では9割市場です。市場で買うと、見た目は綺麗な野菜じゃないけど、例えば大根が割れてたりとか、人参がかけてたりとか、青菜に虫食って穴あいてたりとか・・・私はそんな風なお野菜大歓迎!むしろ、自然そのものでうれしいーーー。しかも、お安いとなれば言うことありません☆

 

市場にはたまに生産者のおばちゃんとかいます。「さっき畑から持ってきたから買ってって~。甘いよ~。」「は~い!買います~」って感じですよね。もう、市場以外ではすっかり買えなくなりました。もしかしたら、確かにスーパーのお野菜は高目かもしれないです。

 

写真に写っている緑の野菜はほとんど一つ50円でした!これは市場のイベントでGETしたものですね。卵も100円だったり、豚肉も美味しい素晴らしいお肉でも結構安い。だから私の感覚は東京の物価の半分ぐらい?大げさかしら。それでも、3分の2ぐらいでは済むと思います。家賃も3分の2かな。

 

あと大きいポイントは!遊びにお金がかからない~

 

特に遊園地とかあるわけじゃないし、でも遠出しなくても自然や美しい場所はいっぱいあるから。余暇費が不要って感じでしょうかね。我が家ではこのポイントが何よりも「贅沢だなぁ」などと感動しています。うちはマリンスポーツ(波乗りとか子供のビーチ遊びとか)が趣味なので春から秋まで多いときは毎週、少なくても月2回ぐらいは海に出かけてたんですね。片道2時間とかかかるので宿泊することもありました。そうすると、ガソリン代やら宿泊代、駐車場代もろもろかかり、週末だけで結構な出費でしたね^^;

 

頑張って働くのも、この週末のため!と言いながらも、週末にすごい浪費してる状態。

 

それが沖縄に移住してきたら、海まで15分~20分、高速代も駐車場代も何もかからず!帰りは市場で買い物までできちゃう。最高だなぁ。という感じです。

 

ご参考までに。

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2012年

4月

03日

命と健康以上に守る大切なものって?

沖縄移住の選択

放射能の問題を考えたら、首都圏でも健康被害の可能性あるのかもしれないけど…、でもそれって誰もがそうなるんじゃないでしょう?どのぐらい危険?本当にあぶないの?私たちの住んでいるところは?

 

誰かに答えを求めたくなるかもしれません。でも、きっと誰に答えを求めても、欲しいと思っている答えは得られないのかもしれません。

 

沖縄に移住したいけど今ある環境を手放せない。もしそう思って悩んでいる背景があるのでしたら、まずはやれることから考えてみましょうよ。諦めたらおしまいです。母は自分の身以上に子供や家族の身を案じる内側のうずきを持っているんですよね。それなのに、その気持ちに正直にならず、「でも・・・」と今の現状に当てはめて考えるとがんじがらめになってしまい何も身動きとれなうなります。

 

諦めず、自分の心は素直になんと感じるのか、そして自分は何を信じるのか考えてみるとすっと行動できることもあります。

 

私は、この先想像できるリスクから我が子を守れなかったときどう思うのか。健康や命以上に守るべきものってあるんだろうか。そこに考えが行き着いて自ずと答えが出てきました。幸せの基本は家族が健康で笑顔でいること。そのために何かが犠牲になってもいい!そう思えたんですね。

 

できない理由を考えるのは簡単です。

でも本当にそれで後悔はないか自分に問いを投げてみては?

 

沖縄移住に悩んでいる方のご相談伺います!お気軽にご連絡ください。

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2012年

4月

02日

【お客様の声】沖縄移住一緒に下見同行コース

先日、沖縄移住一緒に下見コースのお客様をお迎えしてきました!

先日、沖縄移住支援のご依頼があり、お客様を空港までお出迎えし、那覇市の物件下見に同行いたしました!初日に全部で3物件見てみました。

 

沖縄は車文化なのでどこへ行くにも車が必要・・・といっても、運転はペーパードライバーなので無理ですというご事情もあり、ティンクルラボでご案内しました。

 

最初は沖縄移住先をモノレール沿いで見ていました。が、予算や物件の広さなどを考えていくと、少し栄えている場所から離れてもいいので広い場所にしようかな、〇〇エリアのほうが自分には合ってそうだし、というお話が出ました。やはり自分の目で見てみないと条件だけでは決められないこと結構ありますね。

 

沖縄にせっかく移住するのに都心部に住んでしまっては東京と変わらない><!ということであえて、少し那覇市から離れた田舎雰囲気や自然がある場所を選択される方もいます。それもご覧になって感じる部分もありますよね。

そんな整理をしながら、物件を一緒に下見同行させていただいています!

 

沖縄に移住を少しでも検討されている方は、まず遊びに来てみる感覚で一度現地に訪れてみてください。きっと何か感じることがあるでしょう。→沖縄移住支援:一緒に沖縄下見コース

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2012年

4月

02日

「自分の強み」と「沖縄移住」

沖縄移住の機会に自分の強みを分析できる!

沖縄移住

沖縄移住と自分の強み分析?なんのこっちゃ?と思うかもしれませんが・・・

新しい環境に身を置いた経験がある方にはこのフレーズを理解してくださる方もいるでしょう。というのも、沖縄移住という決断をし、新しい土地で自分がチャレンジしていくとなったとき、頑張ろう、溶け込もう、そう思っていたもどこかで疎外感を感じてしまうこともあるかもしれないですよね。そんなとき、私の良さはなんだろうって立ち返ってみると面白い。

 

いや、ここで「私の良さは何にもない」などと落ち込んでしまうと元も子もないけども、「沖縄移住を決められた勇気」だけは自信を持っていいんだろうと思いますね。私はとにかくあらゆる沖縄の人に、「よく決断したね~」と感心されますから。

 

それに、沖縄の人にとって当たり前のことも、別の土地から移住した私たちにとっては当たり前じゃないことがある。そこに、自分たちの強みがあると感じてもいいですよね。

 

私が先日お会いした方には、「ぜひ自分たちに気が付かない沖縄を教えてください。」とビジネスの観点で求められました。

 

当たり前だと思っていた自分たちの価値感や培ってきたことにもしかしたら役に立てる何かがあるかもしれない。そんなことを考えながら日々を過ごしてみると沖縄での新しい人生がさらにパワーアップするかも!!!

 

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2012年

3月

30日

[沖縄移住]自分に合わせようとし過ぎるから辛くなる

私、沖縄に移住して沖縄に馴染めるのかしら

沖縄移住,沖縄に住む沖縄移住体験コースはじめました

私、沖縄に馴染めるかしら。

 

沖縄移住を考えているものの、馴染めるかどうかちょっと躊躇して悩んでいる方も多いのでは?正直、私も何度かそう考えたことがあるわけで^^;それもそれも仕方ない部分もありますね。というのも、沖縄移住のことをネットで探すとどうもネガティブな気持ちになるサイトが結構ある。沖縄は〇〇だけどあなたは大丈夫ですか?リゾートで来ているのとはわけが違うんですよ?みたいな警告を伝える記事が目に飛び込みます。そりゃ、「私、沖縄に馴染めるかしら」と思うのも無理はない。

 

どこの土地に行っても、きっといい面も自分たちにとってちょっとネガティブな部分はあります。それじゃ、今お住まいの場所は非を打つところはないのかしら。東京はそんなに素晴らしい土地なのかしら。いやいや、それぞれありますよね。

沖縄は・・・というと二言目には「低所得」「仕事がない」そんな話がちらほらありますが、そうでもないようにも感じます。沖縄に来て話を聞くと、みなさんすぐ職が決まると言ってます。移住された方に話を聞いても、「いやー、すぐ仕事決まりますよ。やっぱり給与水準は東京よりだいぶ低いですけどね。」そんな風に言う方がほとんど。

 

そうか、仕事はまずまず見つかるとして、でも低所得じゃやっていけない?と不安になるかもしれませんね。でも、ご安心を。よく考えてみれば沖縄にお住まいの方はみなさんそれで生活やってます。東京の物価&東京の賃金と比べても仕方ない。沖縄はお野菜やお肉も東京より3分の2ぐらいで買えるし、東京の家賃より3分の2ぐらいでもっと広い物件借りれるし、外食も安いし、夫婦で共働きできれば、なんということない。むしろ、二人で働きに出れば東京の時より裕福に暮らせるんじゃないかってさえ思います。

 

自分がどう向き合うか、どう解釈して自分が沖縄にどう溶け込むか、きっとすべて自分次第!

 

人生1回きりなんだから「何とかなる!」と思って一歩出てみたらどうでしょう。私は沖縄に来て本当にそう思います。あのとき沖縄移住を決断してよかったと。物事はシンプルに考えれば何でもできる。でも、複雑に考えれば考えるほど、足かせが出来て自分の人生の決断ができなくなるように思います。

 

沖縄で本当に移住してやっていけるかお悩みの方は、「沖縄移住1DAY体験コース」ご利用してみませんか。沖縄移住のためにぜひ日常を感じてみてください。

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2012年

3月

25日

沖縄移住するなら知ってほしい!

沖縄移住するなら知ってほしい沖縄の素晴らしさ

沖縄に住む!と決めると・・・それからは沖縄移住まで突っ走る感じですよね。ついつい日常を作り上げることや、引っ越しするまでの膨大なやることに意識が行ってしまい、目を吊り上げて過ごすことになる場合もありますが^^;(我が家も沖縄に引っ越す当日までそんな感じでした・・・)

でもね、ふっと沖縄の素晴らしさに目を向けると、すごく幸せな選択をしたことに改めて感じ入ります。だからぜひ沖縄移住を決めた方にはもっともっと沖縄の良さに目を向けて楽しんでほしいなぁ~と思ったりします。

 

沖縄移住するまでの時間、沖縄移住してからの時間をどうか苦痛ではなく^^;(少し慌ただしくてしんどい時期ではありますが)楽しんで沖縄移住が新たな幸せの第一歩になりますように。ティンクルラボではお申し込みの方にできる限りのサポートをしていますがブログでもアップする沖縄の素晴らしさをぜひお楽しみください。

沖縄のお写真も都度アップしていきますのでお楽しみ~。

 

沖縄移住を楽しみたい方へお届けする沖縄の素晴らしさ

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2012年

3月

25日

沖縄移住を機会にテレビを排除した結果

沖縄移住からテレビとさよならしました。

沖縄に引っ越すんだから、せっかくならば生活を変えたい!ということで私たちの移住は放射能の問題から始まったのでなるべく電気を使わない生活に変える!というのが一つ目の目標でした。とはいえ、何から変えたらいいのかわからなかったのですが日常使う電気を考えてみたんですね。

 

〇炊飯器

〇掃除機

〇テレビ

 

この3つはいけるかな?ということで今は炊飯器は買わず、圧力鍋でお米を炊き、掃除機の代わりにほうき(箒)を使って掃除をし、テレビは一切なしの生活をしています。ちょっと苦しいかな?と思ったけど、以外にもどれも不便がありません。

 

なーんだ、あって当たり前の生活してたから無くちゃ困る気がしてたけどいらなかったんだな。

 

と、手放して初めて気が付きます。生活を変えるって当たり前を手放すことだと改めて気づかされます。テレビがなくなって家族の会話は当然増えました。今までも結構会話してたつもりだけど、何となくテレビ見ることに意識がいっている時間も多かったみたいですね。なくなったことで常に会話が発生する状態になりました。テレビって家の中の王様みたいに「どん!」と真ん中に居座ってるけど、いなくなったら家の中もすっきり。自由にレイアウトもできます。

沖縄に住むならどこ?沖縄移住にお悩みの方必見のページアップしました~。

さて、沖縄移住する方は、移住先、どこに住んだらいいか悩むと思います。沖縄移住を決めたらまず一番最初に悩む場所だろうと思いまして沖縄移住者目線で「沖縄に住むならどこ?」という各地お勧めのエリアをレポートしました。今回は、那覇市(小禄);那覇市(赤嶺);糸満市の沖縄移住場所レポートをアップしてみました。

沖縄移住:沖縄に住むならどこ?

 

ぜひご参考までにご覧ください。

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2012年

3月

21日

沖縄のパワースポット斎場御嶽(せーふぁうたき)

沖縄のパワースポットとして有名な斎場御嶽(せーふぁうたき)という場所に行ってきました。

斎場御嶽(せーふぁうたき)沖縄おすすめスポット

沖縄のパワースポットとして有名な斎場御嶽(せーふぁうたき)という場所に行ってきました。斎場御嶽は琉球の始祖「アマミキヨ」が造ったとされ、国始めの七御嶽の一つといわれる琉球最高の聖地です。琉球の最高神女であった聞得大君(きこえおおきみ)の就任の儀式はこの斎場御嶽で執り行われたそうです。

 

ここは世界遺産とされ、入場に大人200円、小人100円がかかります。ガイドをお願いすると1,000円で可能ですが週末のお天気が良い日はたくさんの人が訪れガイドの予約も入ってしまっているので事前に予約しないと難しいかもしれませんね。

 

 

 

斎場御嶽(せーふぁうたき)のシンボル三庫裏(さんぐーい)

全体像が撮れてないのですが、ここはもっと上のほうまで石がそびえたっています。この洞門は約1万5千年前におこった地震の断層のズレからできたと言われています。神秘的な風景と洞門から吹き寄せる涼風が相まって、聖域から出ている“気”を感じさせているのだとか。

 

この日は日差しがとても暑い日でしたが斎場御嶽の中は気持ちいい風と暑すぎない木漏れ日で心地よい神秘空間を味わいました。

 

沖縄移住を検討して、沖縄現地を同行するプランをお申し込みの方は(沖縄移住:一緒に沖縄下見コース)お時間余ればぜひここまでご案内させていただきたいなぁと思います!

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2012年

3月

16日

復興支援チャリティイベントin沖縄糸満

沖縄移住:沖縄のイベントに参加しました!

沖縄移住:道の駅いとまんイベント

東日本大震災が起きてちょうど1年目の2012年3月10日(土)と2012年3月11日(土)は沖縄でもたくさんのチャリティイベントが開催されていました。

 

我が家は糸満市の道の駅で開催された、「We are EAT-MAN!!」というグルメNo1決定戦に参加。あの壮絶でまだ終わってない震災をこれからも忘れず、遠くにいても沖縄からできることを支援しよう!そんな意識で開催されたこのイベントにすごく共感し参加しました。

 

参加の仕方は簡単で千円ひとつづりになっている金券を購入します。その金券がチャリティ募金になりそのまま現地に送られます。その券でいろんな出店のグルメを格安で食べ最後の一枚でNo1に投票するという方法です!

 

すっごく嬉しいイベントですね。(食べるのが大好きな私^^)

 

100円のもずく沖縄そば、200円の自家製肉まん、300円のあぶりサバ丼・・・いろんな気になるものを楽しみました。今年が第1回とのこと!恒例イベントになるといいなぁ。むふふっ~

沖縄に住む最大の魅力

沖縄移住;食材

そう!我が家が心から感じている沖縄の最大の魅力は新鮮な食材!

 

新鮮なお魚やもずく、お野菜がとてもお安く手に入ります。そのお野菜や魚をふんだんに使ったお料理を食べれる幸せって、3.11までは当たり前のことだったかもしれませんが。この放射能の問題が起きてからというものその当たり前に思える幸せは残念ながら当たり前じゃなくなりました。首都圏・東北に住む母たちはみなさん、少なからず不安を抱きながら生活しています。

 

そのストレスたるや相当のもの。

 

だからこそ移住してきて感じるこの幸せに心から感謝していただいています。

一つ一つの当たり前の幸せを心から感じることができるようになりました。

 

この一年で多くの人が少しずつ価値観を変えることにつながったのでしょうね。

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2012年

3月

07日

新しい家族のスタートのために今出来ること!

沖縄に移住するために今できること

沖縄移住支援
沖縄美ら海水族館じんべいざめ前

人は「〇〇であるべき」という勝手な思い込みで今ある環境から身を外せなかったりする。その“思い込み”を抱えすぎていることは「自分らしい生き方」や「自分の可能性」の道を自分自身でふさいでしまっている事態につながってます。

 

逆にその思い込みや勝手なフレームを取り外すことが出来ると、今までなんだったんだろう?と思うほど身軽になることもしばし。それが結果として自分の本来意図するところに行ける可能性が広がります。

 

それじゃ、その思い込みに自分で気付き「えいや!」と手放せばいいわけですが…その思い込みとやらは、ちょっと厄介で、簡単には外せないんですよね。むしろ、自分にはそんな思い込みはないとさえ思い込んでいたりして。

 

私はここ数年間コンサルタントとして事業の経営者と関わってきましたが多くの方は経営で行き詰っていると思い込んでいるものの、実際は自分の中の根本に問題があったりします。私が全ての答えを持っているわけではなく、その紐解き作業を今までサポートしてきましたが、この沖縄移住の問題も、同じ事で役立てると思います。

 

思い込みを外し、自分がどういきて生きたいのか、沖縄で本当にやっていけるのか、どの時期にどうやってスタートすればいいか、紐解きながら可能な部分はご提案させていただきます。

 

答えは自分の中にあるんですよね。

 

ぜひお気軽にご相談ください。予算などがあれば合わせてご相談ください!

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2012年

3月

03日

沖縄移住サポートキャンペーン

失敗しない沖縄移住が出来るかお悩みの方に

沖縄に住む決断に悩む
沖縄美ら海水族館にて

先日、美ら海水族館に行ってきましたよ~。沖縄に移住して7日目にしてはじめての観光です。なんと年間パスポート購入してしまいました♪ というのも、年間パスポートは通常1回入場1,800円のところ、2回分3,600円で美ら海水族館年間パスが手に入っちゃうんですね。ちょっと小禄からは遠いですが高速で約100分で到着するので楽しみの一つとして買っちゃいました!

 

さて、沖縄に移住を悩んでいる方!一度お悩みの状況を口にしてみませんか^^。

 

自分の言葉で第三者に説明するだけで自分自身の気持ちの整理につながることもあります。最後には自分次第だとしても悩んでいるときに妥協的決め方をしてしまうと沖縄に住んでからきっと「失敗した」と思うことが出てくるかもしれません。沖縄の情報をあれこれ取ることも大切ですが、ご自身の気持ちの整理、これからの生き方を考える機会が必要です。

 

初回無料、また2回目以降も現在キャンペーン価格でご相談カウンセリング・コンサルティングを承っております。 実際、震災後私自身も悩み続け、放射能リスクや地震のリスクも考えた上で自主避難を決めた私だからお伝えできることや理解してサポートできることがあると思います。まずは遠慮なく無料相談のお申込みを!

沖縄移住サポートメニュー詳細はこちら

 

一度訪問してみたいけど、どこに足を踏み入れたらいいかわからないという方も沖縄現地を実際目で見て調べるための沖縄に住む下見同行サービスも行っています。

悩みを抱えたまま口を閉ざしていては前に進めないでしょう。悩んで自分で答えを出せない状況にある方もまずはお問い合わせください。ご連絡お待ちしています。

 

お問い合わせ先 E-mail info@twinkle-labo.com   または お問い合わせフォームはこちら

 

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2012年

3月

03日

沖縄に住み始めた感想

沖縄に住む<沖縄に住み始めて10日目>

沖縄に住む
沖縄の青空!ドライブ中~

本日で住み始めて10日。やっと10日!という感じもしたり、もう10日?という感じもしたり。ばたばたしてて、時間感覚のない10日間でした。10日間沖縄に住んで感じたこと書き出してみました。

 

●沖縄の天気・天候

本当によく雨が降ります。 冬の天気は雨か曇りって聞いてたけどここまでかぁ?と。 そしてその雨は結構なばしゃばしゃ雨。 スコールみたいな感じ?といえばわかりやすいかな。

 

●沖縄の人

とてもとても親切です。優しい方が多い印象です。 一見、怒っているように見える人もここだけの話、結構居たりしますが(><ゴメンナサイ・・・笑)お話しすると とても気さくに何でも教えてくれます。 道行きかう際によく話しかけられることもしばしば。 東京じゃ、全くありえない感じです。 それがとても居心地いいです。

 

●沖縄の人と子供 

そして、もうひとつ驚くのが沖縄の人は他人の子供でも普通に叱ります。 スーパーでやんちゃしたとき、レストランで騒いでるとき

道で危ないことしてるとき、容赦なく怒ってくれます。 最初は正直いうと、びっくりしたんですね。愛想もなくいきなり、「だめだよ!」と喝を入れられるので。笑 でも、それが一人じゃなくどこにいってもそんな光景があるので、あ~こういうものなんだなと。そうわかってくると、逆にありがたい感じがしてきました。東京では他人の子供に叱るような光景はあまりみませんね。 母だけが怒るよりむしろ良い感じがします。

 

ようやく引越しの片づけと買出しが一段落したのでこれから少し沖縄探索の時間に入りますよ~。お楽しみに。 

沖縄に住むということ(2)

沖縄に住む(2)
沖縄あしびなアウトレットモール付近にて

●住み始めた那覇市小禄という沖縄について

 

小禄はもちろん今まで観光に来ても立ち寄ったことがありませんでした。あっ!レンタカー借りる営業所が小禄付近にあるので
そのあたりは通ったことがあるぐらい。小禄という町に住んでみて、今の私には「合ってる」と思います。今のところ何一つ不満ありません。バスは頻繁に通ってるし、徒歩&モノレールも2駅利用できるし近所にはスーパーが何件もあるし病院もそろってます。

不自由ないけどあまり夜騒がしい感じもないので静かな生活を不便なく送れてます。

 

●沖縄の環境について

 

海があり、公園がたくさんあり、本当に素晴らしいです。うちのファミリーは全員でジョギングを始めることにして先日、アウトレットモールに買い物へ出かけてきました。ちなみにアウトレットモールまでも車で15分ぐらいです。

 

あとはこの生活を日常としてキツキツせずゆる~く楽しめると幸せだなぁと。

沖縄移住迷っている方はまずはぜひ来てみたらいかがですか~^^ 

沖縄の土地勘がなくて不安な方にも頼もしい助っ人になれるように沖縄に住む下見同行サービスを開始しました! 

 

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2012年

2月

27日

無事に沖縄での生活スタート!

沖縄移住後、無事に生活始めてます

我が家の引越しはゆうパック17箱と車の輸送からスタートとなりました。

無事に沖縄に着いたことになんだか感動し涙モノでした。

 

東京はすごく寒かったのに、沖縄に着いたら23度ぐらいあって、半袖でもいいぐらい温かくて、

しばらく張り詰めていた気持ちを溶かしてくれたような?そんな気分でした~。

 

2012年2月23日に沖縄入りしてからもう5日目!

しかし、やっとカーテンが付いた。でも、サイズが若干合わなくて返品しようかな~

そんなまだ段階です><

 

いま私たちは、「焦らない」という言葉を家族で掛け合ってます。

大事にしたい自分たちらしい生活を手にする一歩を踏み出したんですから

今日明日に全てが整うわけでもないし。それに人生こんな時間があってもいい。

仕事仕事ばっかり考えてなくて、ちょっとふっと息抜くときがあってもいい。

やるときは、夫婦でガッツリ頑張るとして、いまはゆっくり!生活を整えたいと思います!

 

沖縄に移住したいけど・・・

沖縄に移住ってどうなの?

どうやって沖縄移住を決断できたの?

何で沖縄に住むの?

いろんなこと聞きたい方、ぜひ遠慮なくご連絡ください。

 

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2012年

2月

20日

沖縄に住む!移住までカウントダウンの3日間

沖縄に住むまであと3日!カウントダウンスタート

沖縄に住もうか?沖縄に住むならどこなんだろうね?そんな話をし始めてから約半年。長かったようなあっという間だったような。ついに、あと3日で移住する日になります。ここまで猛烈にこの日だけを目指してやってきた私は、ついに数日前、急性胃腸炎になり一晩中吐き続け、39度の高熱を出し、それなのに次の日には大型家電の運び出し&引越しの荷物集荷ととんでもない騒ぎをとんでもない体調のまま迎えました。

 

吐き続けながら朝はやってこないと思いましたし、引越しはきっと無事に終わらず23日のフライトもキャンセルかも・・・などと体調崩した弱気の気持ちで思っていましたが何とか身内や友人の手を借り、終えることが出来ました。

 

しかし!あと3日もあるのに冷蔵庫も洗濯機もテレビも電子レンジも何にもない!!!という状況。これ以上、シンプルな生活もないですね。とはいえ、食事が作れないのが苦しいところですが。このがらーんとした家にいると、「あーーー本当に沖縄に行くんだな」なんていまさらながら思ったりします。

 

ここまでモノがない状況を体感すると、一つ一つのものの価値に気付いたり、無くてもいいものに気付いたり・・・体感してみるのはいいかもしれません。究極を体感してこそ、わかるものがあるって感じで。カーテンや電球もない部屋もあり子供はワクワクするみたいです。笑

 

明日は我社で企業様からいただいている人事の案件をこなし、明後日からオフにしています。

さぁ!体から悪いものも出し尽くしましたし。(仲間から、この直前の体調不良に対し、「体がいらないものを全部吐き出して沖縄に行く準備に入ったんじゃない?」と言われて納得している私。笑)準備万端です!ここからが私たちのスタートです!

 

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2012年

2月

20日

今おかれる放射能リスクに対しての考え方

沖縄に住む,自主避難

放射能リスクに対する考え方や価値感、受け止め方が3.11から一年たった今、大きく違う反応が出てくるようになったように感じます。相手の価値観に対して拒否反応を起こしたり攻撃反応を起こしたりする方もいます。

 

同じ被害者であるわけなのに、そして同一民族といわれている同じ日本人であるわけなのに、なんだか別次元の考え方の人と話しているようなそんな気も湧きます。いや、この前まで仲良かったはずなのに。何でも話せる相手だったのに。そんな風に感じる方も少なくないんじゃないでしょうか。なぜだか、この放射能のリスクとか、自主避難に関しての反応はすごくいや~な空気を感じます。

 

ここ数ヶ月、この空気によるいきどおりのない気持ちを感じ続けています。同じ子の未来を守りたいという気持ちは一緒。それなのに、なぜこの温度差が出てしまうのか不思議な気持ちがします。

 

 

その違和感を感じて、自分も口を閉じてしまうのは簡単ですが私自身が発信することを止めてしまうのは違うだろうと自分が沖縄に移住すること、沖縄に住んでからも支援をしてこの問題に向き合い続けること、母として出来ることを一緒に考えていきたいことをなるべく口にするようにしています。

 

「何言ってるの?」という態度の方にであったり「私は受け入れるしかないから関係ないわ」という方にであったりすると自分が、これから移住をする自分が、本当にアホなのかもしれない・・・なんという気持ちにさえなることもしばし以前はありました。

ましてや、「発信」することに意味があるのだろうかと考え込むこともありました。

 

でも、私はここだけは譲らずにお伝えしたい。

どんな感情的な部分があっても事実はひとつであると。

そして、健康や命を守ることを放棄して他に守ることはないということを。

 

それを行動に移せるのは「母」なんだろうと思います。

私たち母が立ち上がって、子供の未来のために何か出来ること一つ一つ積み上げていきましょうよ。

諦めちゃいけませんね。一緒に頑張りましょう。

 

私は3日後から沖縄に住みます!

 

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2012年

2月

07日

首都圏から沖縄へ自主避難するXデー

沖縄移住!自主避難で沖縄へ。

我が家は2012年2月23日に東京町田を離れ、沖縄へいよいよ引っ越しすることになりました。

 

しかしですね、このXデーを決めるにはかなりの一悶着がありました。

いやぁ~、大変でした。

 

そう、主人が会社から引き留めにあい

最初はポジションやら給与やら新しいオファーをもらったり

クライアントベースで継続的関わりを含まされたりとあり

退職を了解された後も退職日の折り合いが全くつかずにいました。

 

しまいには「母子で先に行っててくれ」という話も湧きあがり・・・

 

良い形で退職して

ご迷惑をかけたくない気持ちはわかりますが

家族で一緒に新しい人生を選択しよう!と言ってたはずが

どうも、最後の最後に

本当に移住できるのかって事態が湧いてきてしまったんです。

 

自主避難に対する夫婦の考え方の相違

自主避難をして沖縄に住むために

退職日が決まらないと引っ越し日(自主避難Xデー)が決まらない。

 

引っ越し日が決まらないと

引っ越しの手配とか

役場の手続きとか

飛行機の予約とか

家具や家電を売り払う手配とか

何も段取りも決められず

1か月前になっても動けない私がいました。

 

だから毎日、主人が帰ってくると「退職の話は進んだ?」と聞く。

(怒らせないように配慮しながらタイミングを見計らないながら ^^;)

そうすると「そんなに毎日上司に退職の話なんてふれないんだ」と怒る。

この繰り返しで、ついに大きな喧嘩が勃発したわけです。 笑

 

そこからしばらく険悪な状態で

いやいや、沖縄に移住してから本当にやっていけるのかしら

そんな不安の本音をぽつりとこぼしたくなるような気持ちを

くすぶっていながら

でも、前に進むしかないので話しあい、喧嘩して、話しあい、喧嘩して、

これを繰り返ししてたんですね。

 

そうしたらある日。

「当初から言ってた日で会社から退職了承もらってきたから。」

帰ってきてすぐそう言いました。

 

そのあとも後悔をぼやくような生き方をしたくないので改めてよーーーく話しあいました。

これでお互い本当に後悔がないかとか、自分たちは今後どうするとか。

 

いろいろ話すと、自主避難に関しての夫婦の考え方の相違がいっぱい浮きあがってきます。

男性の立場と女性の立場では感じることが違う部分もあるんでしょうね。

一つ一つ、「わかってくれない~」と思ってしまうと話はこじれるだけで。

大きな目的が共有できてればそれでいいのかなぁ~なんて思ってます。

 

何より違いが浮き彫りになれど、話しあうことはやっぱり大切です。

 

そこからが本格的な沖縄に向けての自主避難の準備が始まりました。

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2012年

2月

06日

自主避難はマイナスなのか

自主避難っていう言葉が持つインパクトが今一つよくないですよね。

 

避難は当然、逃げるってことなのかもしれませんが

人生をやり直すほどの新しい「選択」をするわけで

それは逃げるというより

むしろ新しい価値観・新しい人生を手にして

スタートの一歩を踏み出すということに感じてます。

 

誰もができる選択ではないって

そうかもしれないけど

何を守るかって考えたら

自分の健康・子供の健康・家族の健康を無くして

手に入れたいものなんて何もないんだろうと思います。

 

どんなにお金があっても

豪邸があっても

それはまた作り直すことができるかもしれないけど

命はもう一度作り直すことができません。

 

自主避難をして自分たちの人生を守る選択をするってことは

簡単じゃないけどでも誰もが想像力を働かせて

首都圏・東北にお住まいの方は

もっともっとわが身として考えるべき

今置かれている状況なんだろうと感じます。

 

 

 

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2012年

2月

06日

横浜・瀬谷で6.85マイクロシーベルト 小学校近くの排水路跡の情報発見

私がいま住んでいるのは東京・町田ですが、場所としては道一本またぐと横浜の瀬谷です。

驚くべき情報を発見しましたのでここに引用転記させていただきます。

 

-----------------------引用----------------------------

横浜市は3日、同市瀬谷区二ツ橋町の使われていない排水路付近で、市内の放射線量測定では最高となる6.85マイクロシーベルトを検出したと発表した。市の除染の目安は同0.59マイクロシーベルト(高さ1センチで測定)で、除染を急ぐ。排水路から高さ1センチで測定した。同じ場所の地上1メートルでも同1.45マクロシーベルトだった。付近の土壌からは放射性セシウムを1キログラム当たり最大6万2900ベクレル検出

 市は福島第一原発事故が原因とみており、市の担当者は「排水がたまりやすい構造のため、(放射性物質が)集まってきたと考えられる」とした。 水路の隣には市立二つ橋小学校があり、、フェンスで仕切られている。フェンス近くの校庭では高さ50センチで同0.21マイクロシーベルトの線量で、市は校庭側のフェンスから5メートルを立ち入り禁止にした。 2日夕方に、市民から市に情報提供があり、市が3日、あらためて測定した。

 排水路は幅約3メートルで、小学校と民有地の境界を通り、以前は雨水を通すために使われていた。今は雑草が茂り、管理はされていない。

(c)東京新聞 平成24年2月4日

 

------------------------------------転記終わり

 

 

いやぁ~驚きました。

2月23日に沖縄に自主避難を目標に現在準備を着々進めてますが

こんな近くでこれだけ高い線量が確認されると目が覚める気分になります。

 

自主避難できるとか、できないとか
不安だとか、避難先で上手くやれるかわからないとか
そんな大人の事情なんてどうでもいい。

それよりも、何よりも、子供の(もちろん自分たち大人も)健康と安全を確保することが必要だと感じます。
「想像」してみればわかります。

この先何年か後にある自分たちを。

 

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2012年

1月

18日

沖縄での子育て

私は兼ねてから、田舎での子育てに憧れていました。私自身も田舎:長野で生まれ長野で育ち。

女性が子供を生み、育てながら仕事をすることの負荷・社会からの意識というものはもしかしたら首都圏だけでなくどこへいっても弊害があるのかもしれませんが田舎での子育てを体験してみたい・自然の中で育てたいという想いは今までも常にあり東京での暮らしでも、週末はいつも自然がある場所へ足を向けていました。

 

さて、私は2010年7月に代二子を流産していまして。自分が思っていたよりも心のダメージが大きく、もう一度授かろうという勇気が持てずにいました。とはいえ、私は今年38歳になるため自分の中でのタイムリミットも近く、どうしようかと常に頭の片隅にあったわけですが、そんなときこの放射能の問題が、3.11が起こりました。自分と現在3歳の息子を守るだけでも、この土地では難しいと思っているのにましてや第二子をこのタイミングでこの場所で授かるのは怖くてできないと心で感じたんですね。

私が沖縄で子育てをしたいと思った理由

流産して心をどこへ持っていったらいいのかわからずしばらく仕事に没頭してました。ティンクルラボというコミュニティ&女性支援組織を作り120%の力を注いできました。そんな中でも、ずっと第二子どうしようって思ってはいて、でも仕事頑張れば頑張るほど生むタイミングも、そして仕事とのバランスも、はたまた再び流産するリスクも、いろいろ考えちゃうわけですね。

 

それが沖縄に滞在していた時「欲しい」って素直に思えたんです。それは、沖縄には子供がたくさんいて、元気でパワフルな子供がいっぱいで、その子供らしいけなげさと元気を見て、素直に子供って尊いなって初めて思ったんです。何でなんでしょうね。知らない子供たちとうちの子がわーーーと大騒ぎしている姿をボーっとみてて、フッとそう思ったんです。

 

我が子を今までも可愛いと思いながらも、未熟児で生まれて手がかかる時期がひたすら長く「尊い」モノだと知りながらも頭で理解しているだけで「心」で感じてなかった私がいたようです。

 

沖縄ではどこかへ遊びに行って近所の保育園児と一緒になると、現地の子供がみんなうちの息子の話しかけてきます。まるで一緒の園児みたいに。どこにいってもそんなシーンがありそのやりとりが新鮮でものすごく勇気をもらったような気がしました。東京では子供同士、どこかで一緒になってもお互いあまり話しかけたりしないですものね。

 

だから私は沖縄で子育てしてみたい。と思うと同時に、もう一度授かれるなら第二子も沖縄で!とその時思ったんですね。授かれるかどうかはわからない話ですが沖縄移住を決めた理由も、私にとっては「子育て」「子供」の存在と切り離せないものでした。

 

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2012年

1月

17日

沖縄での保育園選び

沖縄は首都圏と保育園の制度が違っていて

知らないと本当にとまどいます^^;

 

というか、ルールの概念が頭に入ってないのに話聞いても

ちんぷんかんぷん?クエスチョンだらけになります^^;

 

しかも、10園ぐらい保育園のぞいてみましたが

どこの保育園も一部屋に20~30人ぐらいいて

一人の先生が見ているといった状態でした。

東京では恵まれていて常に二人以上の先生がいてくれてたので

本当にびっくり、圧倒されたという感じでした。

たくましくなるなぁ~と思いましたが。

 

ゼロ歳~4歳までは保育園

5歳は公立幼稚園&学童

6歳は小学校

 

基本的にはどの子供も同じです。

イレギュラーに5歳はそのまま保育園に行く子もいるようですが

圧倒的に、友達つくりを含めて5歳は公立の幼稚園に行くそうです。

でも共働きが多い沖縄では幼稚園だと早く終わってしまうので

幼稚園終了後、学童に行くそうでダブル保育になるのだとか。

 

東京だと保育園の園児と幼稚園の園児に別れますよね。

働くママ vs 専業ママ みたいな感覚もあったりしてね。(それが嫌でしたけど)

 

私は那覇市しか調べてないので他の市は違う場合もありますが

那覇市はいっぱい保育園があるように感じます。

が、公立はとても少なく、そして待機児童数すごいそうです。

 

公立に入れないと認可外に入ることになるわけですが

認可外の値段は予想外に安い。

市役所で教えてもらったんですが、前年度の年収によっては

認可外のほうが保育料安いこともあるんですよーって。

 

3歳児しかわかりませんがだいたい25000円ぐらいから40000円ぐらいが相場かな。

 

東京だと認可外だと10万ぐらいするところもたくさんあるから

「えーーーーーどうしよう」って思ったんですが

待機になったり、いろんな対策を考えるよりは

我が家は認可でゆっくり選ぶことにしました。

収入の提出は必要ありませんしね。

主人の仕事が決まってないのでそれもあって認可保育園どうしようって思ってましたが

認可外という手は私たちにとってありがたかったです。

 

選ぶポイントはまた後日!

 

 

 

 

 

 

 

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2012年

1月

17日

沖縄の新住居でテレビ排除することに!

なるべく家電をなくす生活 「テレビのない生活へ」

我が家は2012年2月に沖縄へ移住しますが

そもそも放射能から自主避難することが最初のキッカケだったので

今回の教訓で少しでも電気を使わない生活にしたいなぁ~と思ったわけですね。

 

電化製品って定期的に壊れて結構な出費になるし

ひとつ壊れるとあれもこれも同時期に壊れたりするし

そうするとひぇ~ということになるのに

「ある」生活をしていると「もう買わない」という選択が沸いてこない。

 

だから一回便利なものを買ってしまうと

「あるべきもの」になってしまって手放せなくなるんですよねぇ。

 

今回の機会に「電気をなるべく使用しない生活」に変えられなきゃ

コレ以降もなかなかそんな機会もないでしょう?

 

そこれ我が家に私が持ち出しました。「テレビナシの生活にしよう!」

 

当然、我が家の男どもからは「えーーーーーーーーー」

という大反対にあいました。

 

旦那さんも3歳の息子も普段大して見てない生活してるはずなのに

それでも手放すことには相当抵抗があるよう。

 

こりずに私は何回も「何のために移住するんだっけ」

「引っ越したらどんな生活にしたいんだっけ」

と、問いを出し続けていまして 笑

 

そのうち、二人それぞれ「よし!沖縄ではテレビなしにしよう~」って言い始めたんですよね。

決して強要してませんよ。その辺誤解無きように。

シメシメ  笑

 

息子「ぼくね、東京ではテレビ大好きなんだけど沖縄ではテレビ大嫌いなんだよ」

「沖縄ではいっぱいお外で遊ぶからテレビは要らないんだ」

 

 

そうそう、テレビに加え掃除機も排除することにしました。

その辺はまた次回。

 

 

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2012年

1月

11日

超オススメの那覇おもろまちビジネスホテル

沖縄那覇市おもろまち リブレガーデンホテル
リブレガーデンホテルのロビー

決してビジネスホテルとは思えない、私のお気に入りビジネスホテルをご紹介しちゃいます。

このホテルに泊まってからもうほかは泊まれないなぁと思うぐらいお気に入り。

ご紹介して、人気で過ぎても困るんですけどね。

 

お値段だけ考えればまだまだお安いホテルはあります。

それでも私は食事代節約したとしてもこのホテルがいいかなぁ~。

 

自主避難の方や母子非難の方、一時的に利用したい方にオススメのひとつです。

 

〇 リブレガーデンホテル

沖縄県那覇市おもろまち4-17-27
TEL098-869-3333

 

私は那覇市のビジネスホテル、今まで20件以上宿泊経験があり。

当然その中には失敗した~みたいなこともたくさんあり。笑

そのとき学んだ選ぶ基準をご紹介します。

沖縄那覇市近辺のビジネスホテルを選ぶ基準

沖縄県那覇市おもろまちのビジネスホテル リブレガーデンhテル
リブレガーデン女性好みのセンスある室内!

沖縄那覇近辺ビジネスホテルを選ぶ基準

  

その1.建設から数年以内であること。出来れば2~3年。

その2.広さ20平米以上。

その3.朝食が付いていること。

 

その上、はずせない選択基準として、価格が5千円以内!

以前にね、泊まったビジネスホテルが恐ろしく安く、1泊2,300円で息子は無料でしたが

それはそれはかび臭くて・・・エレベーター乗ったときから嫌な予感がして

部屋に入ったら悲しくなった経験がありました。

広めの部屋だしスタッフの方は本当にフレンドリーで臨機応変に対応してくださって

それ以外は文句がないのですがそれでももう二度と泊まれないなぁと思いましたね。

 

このビジネスホテルを選ぶ基準を満たす、私のオススメがリブレガーデンホテル!

 

沖縄那覇市おもろまちリブレガーデンホテルをオススメする訳

自主避難の方にもオススメ!おもろまちのビジネスホテル
ティーテーブル付きの室内【リブレガーデンおもろツイン】

私独自に開発した(笑)ビジネスホテル選択基準を、このリブレガーデンホテルは全て網羅されている上に、高級感やリゾート感があります。私はビジネスホテル泊まっていると疲れてくるんですがこのホテルは疲れないどころか癒されている感じがあります。

 

ベッドも広めだったり、部屋が広かったり空間がとても女性好み。

シーツも硬くて痛い感じじゃないんですよね~。

 

あのビジネスホテルのシーツのごわごわした感じ、嫌じゃありませんか?

あと壁の白く冷たい感じも。

その2点も、リブレガーデンは温かみがある素材でした~。

 

女性は絶対気に入ると思います^^

そして自主避難の方とか、母子非難の方に更にオススメなのは立地!

歩いて数分のところに何でもあるんですよ。

私たちは歩いて、すぐ隣、スーパーも併設されている、

メインプレイスでお惣菜を買ってきて

お部屋で夕食とったりもしました。

 

外だと子供が騒ぐし落ち着いて食べれないので

ワインと共に食事楽しみたいときにはそうしてます。

 

それと、1階のイタリアンレスランがすっごく美味しいです。

パスタを頼んでお部屋まで持ってきてもらいました。

薄味だったし、息子も喜んで食べてました~。

 

私にとって超オススメのこのホテル、宿泊代金は今回一人4,500円を割りました。

確か、4,300円ぐらいだったかなぁ。

じゃらんポイントも使ったので正規金額が定かじゃありませんが。

ポイント利用を含めると大人二人、3歳の子供一人で1泊一部屋8,500円でした。

それもひとつ部屋のグレード上げたのに。です。

「おもろツインルーム」朝食付きを利用しましたよ~。

朝食も1階にある美味しいイタリアンレストランのプレートでGOOD!

ちなみにもっとお安い部屋もありますのでお値段を取りたい方は是非そちらを!

 

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2012年

1月

08日

沖縄小禄に住居決定

今、沖縄です~。

早目から賃貸の新築物件目をつけていまして

ようやく建物が出来たので内覧してよければ本契約!

ということで不動産屋にせかされて沖縄にやってきました。

 

まずは那覇市小禄にある「うるくそば」でランチしました~。

ボリューム満点で美味しかったですよ。

ここは麺のタイプとかお出汁とか付けあわせを選べて

自分好みをいただけます!

 

 

さて、本題の那覇市小禄の新築物件!

一度、物件の現地は見ているのでイメージはついてますが

実際を見て感じることは違いますよね。

映像で見るって事は大切です。

 

東京の今の家と早々変わらない、いやそれ以上にまわりの環境が整っている立地で

当然新築なので文句つけるところもなく即決定しました!

ぜんぶ寸法も測り、事務所に伺って契約することが出来ました。

 

実際引っ越すのは来月を予定しています。

家が確定すると今まで以上にいよいよ、本格的に移住だなぁ~なんて思います。

今回滞在中に保育園決めて帰らなきゃ。というところで

2つアポイント入れてますがどうでしょうね。

 

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2012年

1月

06日

沖縄移住の日が遂に見えてきた!

えっ????やっと???と言われそうだけど。

 

移住に伴って、結構調整することがあるんですよね。

ちょこっと帰ってこれる距離じゃないから

綺麗に整理していかなくちゃならないという点が

調整をやっかいにさせている部分でもあります^^;

 

自分の仕事のスケジュールを少しずつ減らしてお客様に責任放棄にならない範囲で収束することとか
主人は会社員なので退職日の交渉をして引き継ぎスケジュールを立てるとか

なかなか話が見えてこなくて

二点三点してるんです。

 

実はまだ主人の会社からは正式な退職日の話し合いが決着ついてなくて

希望日より先、1ヶ月ぐらいはやってくれとかいわれてます。

 

まぁ、退職希望出して、「明日からこなくていいよ」なんていわれるよりマシだけど

新たな引止めのオファーを受けたり

問題解決に走られると心引っ張られるところあるんだろうな~と人事ながら眺めてます。

 

主人に先日聞いてみました。

「やっぱり首都圏はなれて沖縄に移住するのはやめようかなとかって心動いたりしないの?」

 

沖縄での仕事は決まってないし

面接に進んでいるのも数々の応募をしているのにまだ一社だけだし

先行きの不安がある中、現職からいいオファーをもらったら

さすがに母子非難にするという選択肢も頭に出てきたりしないのかちょっと心配になって聞いてみたわけですが。

 

「不思議と全く揺れないんだよね~」

と彼。

「何でだろう?」と私が追求すると

「よほど度胸が据わっているか、よほど何も考えてないかって事だよね。笑

それなら僕は『何も考えてないから』ってことだろうね~。爆」

 

そうかそうかってことになりましたが。

本心はどうなんですかねぇ。

 

とはいえ、私たちは家族が一緒に入れてナンボ!と思ってるので

離れるっていう選択肢はしたくないというか、「ない!」と自分たちの中ではあります。

 

そんなこんなで、2012年2月下旬に沖縄移住が実現できるように進めてみています。

引越しはどうするかなぁ~

 

明日から5日間、賃貸物件の本契約&保育園の体験入園&その他もろもろ現地入りして回ってきます!

今回の4泊の滞在だけでめちゃくちゃ安いビジネスホテル取ったのに15万円の予算超えます 涙

 

この現地調査の費用、これから沖縄移住を考えている方にとって

削減できるようにお手伝いできたらいいなぁって改めて思います。

 

安くてパフォーマンスの良いビジネスホテルのご紹介や

格安でエアーをとる方法についてはまた次回ブログにアップします♪

直接お問い合わせも大歓迎です。

 

 

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2011年

12月

16日

正直でいること

沖縄へ移住すること、今のこのご時勢、オープンに話せなくて隠している・・・そんなお話聞きます。

首都圏では放射能の問題があり

特にそれで移住を考える方は

「自分だけ逃げていいのか」

「自分だけ逃げることが申し訳ない」

そんな気持ちが出てくるからなのかもしれません。

 

が、こそこそして移住してもすっきり新しい新生活と思えません。

それに、本当に申し訳ないことなのでしょうか。

移住するということは

自分自身、自分の家族と大きな人生の選択をしたということ。

なーーーーんにも隠す必要はひとつもない!ですよね。

 

誰でもみんな平等に選択する権利があるのですから。

 

みんないろんな事情を抱えています。

その事情や資産を抱えている状況でも

いったい何を自分の人生において大切なのかって

向き合って選択した結果が移住。

 

事情がない人なんていない。

事情があっても、それでも自分で選んだわけですよね。

申し訳ないと思うどころか、

胸張って「こんな選択も出来る」

「こんな生き方もできるんだよ」ということ

体現していきましょうよ。

 

自分自身の選択を誇りに思って移住をスタートさせたいですよね。

 

もし、理解してくれない人がいたら・・・

 

それでも

「私は自分の人生に責任を持って選択しただけなんです。

無茶な決断かと思うかもしれないけど頑張ってみます。」

こうお伝えしてきましょう。

 

無理にわかってもらおうなんて思わなくていい。

むしろ、正直に一生懸命であれば、いつかわかってくれるかもしれません。

 

せっかく、前向きに自分自身の選択をしたわけですから正直でいたいですね。

 

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2011年

12月

06日

まずは沖縄という土地を訪れてみる

私は移住を考え始めたとき、ものすごく不安で不安で仕方なかった。

 

解決法の一番は、状況を理解してくれる人との対話。

もうひとつ大事なことは、「沖縄に改めて訪れてみる」ということだと思う。

 

観光で何度行ったことがあったとしても、「住む」となると話は違う。

「住む」エリアと「観光」エリアも違う。

住む前提で、住宅環境や人々、土地から感じるものを直接受けに行くと気持ちは変わる。

 

「あ?!やれるかも」

そんなエネルギーを感じられたら大きな一歩ですよね。

 

私は沖縄に恐る恐る、初めて「住む」を意識して行ったときは

正直最初は「大丈夫かな」しか湧いてこなかった。

でも、住む町に入ってぐるぐる回っているときに「うん!やれるかも」

そんな感覚が湧いてきた。

それから、数日間かけて何度も足を踏み入れてみたんだけど

やっぱりその町が今の私にはいいみたい。そんな感じを受けた。

 

実際、動いてみる。それが一番の近道なのかなぁと思います。

不安があれば現地ガイドしますし、

その場での気持ちの整理にもお役立てできると思います^^

せっかく沖縄来たのにどうしたらいいのか、

どう気持ちの整理をしたらいいのかわからない。。。

そんなことになっては旅費も時間ももったいないですしね。

 

といっても、私は1月~2月まで東京と沖縄を行ったり来たりなので

3月からのお申込になります。

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2011年

11月

26日

沖縄へ配送する荷物

沖縄へ今の荷物を一式もって行こうとすると大変なことになる。

当然ながら、本土から出るって事は配送料・輸送コストがそれなりにかかるのね。(涙)

 

我が家はクイーンベッドがとってもこだわりのものだったので、ベッド中心に運搬をどうするか考えていたわけだが。

荷物を最低限にしてあとは買いなおしたほうがいいと思いながらも、クイーンベッドを持っていくとなると

2トントラックの引越しサイズじゃないと入らないらしい。

 

簡易見積もりしてみたら、だいたい15万円前後と・・・。

それも、2月末以降の引越しかき入れ時や週末に当たる場合はそれもぐっと値段があがり20万円オーバーするだろうといわれた。

また、2トンに入るだろうからと荷物を増やすと、今度は荷物の上げ下ろしをする人員を増やすことになるから

それもプラス費用の要素になるだろうといわれた。うーーーーん、、、。

 

ということは、荷物をどれをもっていくかどうするか悩んでいる間は何も決まってこない・・・。

 

それじゃ、おもいきってすべて手放して諦めたらどうか?

だいぶ考えてそこに考えが行き着いた。

 

20万も30万もかかるなら、現地で新しいの買えるね、

そんな話で基本的には98%処分したり売りに出したり人にあげたりする方向に。

 

こんな一つ一つの「どうしよう」が不安要素になり

心落ち着かなかったり

移住の決断が揺らいだりする方も多いだろうと。

シンプルに考えるとまた思考を整理できるので

「自分軸」に立ち戻ることが大切だなぁと感じる。

 

なんて私、ぶれちゃって・・・と自分を追い込まず大変な引越しをクリアしなくちゃならない時期は

気持ちを前向きに出来る相手といっぱいおしゃべりが必要なんだね。

 

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2011年

11月

11日

沖縄に住むことを決断するために一番必要なことは?

まずどれを「移住の成功」とするのか、何年経ったら成功というのか、そんな社会的な枠を考えるのはやめたいですね^^;

だって、私たちは枠を飛び出て自分の人生を選択しようとしてるんですから。

ということは、移住を成功とするかどうかは自分が決めること。

日々、移住して良かった。幸せだな。そう感じたらそれだけで成功! というわけですよね?!

 

それじゃ、そんな日々の幸せを感じられる移住を実現するにはどうしたらいい?

まず!沖縄へ移住しようか・・・そう考え始めたときまずあなたは何をしますか。

 

◆沖縄の住居探し

◆沖縄の仕事探し

◆沖縄の土地文化その他情報収集

 

私は移住を考え始めたとき、まず沖縄の現地情報!と情報探しに走りました。

沖縄が自分に適した場所なのか、

沖縄の文化の中に自分が入って行けるのか、

沖縄でちゃんと日常生活をやって行けるのか・・・

そんなことをしばらく模索していました。

 

でもこれが沖縄移住への決断ができない要素第一歩でした。

 

当然、今までと違う環境に行くわけなので「違い」はたくさん。

間違え探しのように、今との違いを見つけ始めれば不安が膨らむばかり。

結構、そのあたりの不安を煽るサイトが多いようにも思いますね。

失敗して移住しても3年以内に帰ってしまう人がほとんどだからそんな簡単じゃないよ?みたいな内容。。。

それじゃ、東京から大阪へ引っ越すのは簡単なのか。

東京から北海道へ引っ越すのは簡単なのか。

そんなに“間違い探し”からスタートしないですよね?

それってめちゃくちゃネガティブ。

そんなマインドで成功するはずない!!!って思ったりする私です。

失敗しないためには・・・

じゃなくて

成功するためには・・・

って考えたほうが成功しそうでしょう?

 

警告を鳴らすサイトはたくさんあるけど、大歓迎!ってしてくれる受け入れが見つけられないのも

ちょっと残念な気持ちになりましたね。

 

私の親しい友人が住む北海道のある町では移住を歓迎するために

「不安を解消するための田舎体験」なんて企画があったり、

離婚後の母子だけでも気兼ねなく来れますよ~とか

こんな魅力たっぷりですよ~みたいな

大歓迎振りの受け入れがあるんです。

そして、移住した方々は本当に住みやすいって言ってるそうで。

 

だから沖縄では私が大歓迎する受け入れ先になろう!なんて思うとこから始まりました。

 

話しちょっとそれましたが、何より沖縄移住成功のために

一番大事なのは、移住の目的を明確にすること!ですね。

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2011年

11月

05日

周囲の反対を押し切った沖縄移住

代表の古舘順子です。

 

実はこの「周囲の反対を押し切って決断した沖縄移住」とは私のことではなく私の親友の話です。

 

私はありがたいことにほとんど反対されることはありませんでした。家族も親族も仕事仲間も、350名の私が運営している女性起業家コミュニティのメンバーも基本的には応援してくれました。もちろん、号泣されたり、本島に移住する必要があるの?・・・と寂しがってくれることはありましたが。

 

反面、私の一番近い友人は沖縄移住を周囲に大反対され、身内から人間失格とまでされ彼女の価値観も言い分も本島の意味で理解してもらえることができず苦しんでいました。それでも心折れずに頑張ってだんなさんにも説明を続けました。。

 

きっと彼女の周りの方は今までの枠にとらわれすぎていて自分がどう生きたいかという大きな目的を考える余裕が無かったのかもしれませんが一人ひとりどうやって生きるべきかって問われている瞬間がいまだと思います。逆に壮大なテーマだとはいえ、この大事な瞬間に考えず放棄してしまうのは・・・ごまかしているだけに過ぎず自分が苦しくなるんじゃないかなと思います。

 

彼女のすばらしいところは、自分の価値観、自分の生き方をしっかり自分で整理して軸をぶれずに持っていたということ。相当辛い目にあったはずですがいつも笑顔で「頑張って沖縄で何か役に立たなきゃ!」と言ってます。

もっともっと家族で話し合う時間がもしかして必要だったかもしれないけどでも彼女なりに諦めずに周囲と対峙している姿は賞賛に値すると思ってます。だから私が沖縄に行ってもよい仲間であり支えあう存在でありたいと。

 

誰かに依存したり頼りすぎるとどこかで不具合出てくるけど、お互いがちゃんと立って。でも時には自分だけでは立っていられないときとか困ったときがあります。そんなときに支えあえる存在。そんな相手がどこへ行っても「そこにいる」ってことは勇気につながりますよね。

 

私はこれから移住してこられる方のそんなパートナーでありたいなと、そう願ってます。

 

 

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2011年

11月

05日

沖縄移住の考え方

代表の古舘です。

 

沖縄移住の検索をすると「失敗」する方が多いから簡単に移住を決めない方がいい!そんな内容のサイトを多く目にするような気がします。でもね、それじゃ首都圏から大阪の移住はどうなのか?首都圏から長崎の移住はどうなのか?首都圏から北海道の移住はどうなのか?

 

どこへ行くにしてもきっと文化が違うし、田舎と有り方と都会の有り方は違うはず。

 

それはわかった上で行ったとしても頭でわかっていることと実際言って感じることは違うでしょう。

人はみんな頭で理解しようとするから余計わからなくなったり受け入れられなくなるんじゃないかなって思う。

 

必要な情報は入れておくべきこともあるけど、「失敗しない移住」を考えるんじゃなくって「成功する移住」を考える方がいい。だって、「失敗しない移住」という考え方は決して自分の人生を選んできた人がやる考え方じゃないと思うから。移住をするってことはなんかしら、その方ご本人の「基準」である価値観から今いる場所を変えて、新たな場所に移り住むこと。それって、生き方そのものを変えるってことですよね。

 

あんまり重く考えすぎず、最低限の情報にとどめておき、そもそも何で移住したいのかって考える方が移住の本来の成功に結び付くんじゃないかと思います。失敗を恐れた対応をするより移住して幸せになることを想像して前に一歩踏みだいたいですね。

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2011年

10月

31日

沖縄に住むぞ~!沖縄移住に向けての一歩

私たち一家が始めて沖縄移住に向けて行動を起こしたのが不動産賃貸情報のチェックでした。
まだまだ移住予定日は数ヶ月先だけど、一応相場を知っておこうかなと思ってチェックを開始。

が!まだ3ヶ月以上先の完成予定の新築物件が募集開始されているではないですか?!

 

急に焦りました^^;
すぐさまネットで問い合わせ。が、返答ないので翌日にお電話しました。

するともう埋まってしまったとのコト。

キャンセル待ちも数件入っているからもう受け付けられないといわれました。

やばいぞ!早く探し始めなきゃ。

そんな勢いで不動産屋に連絡をし始めました。

でも土地勘ないし、本当はどこがいいのか???いまひとつわからなくて

調べまくり、Googleマップを見て、大方の目処をつけてみて探すことに。

いろいろ新築ばかりを当たった結果、そのころに新築で募集があった物件に決めました。

しかし、不安だったためすぐさま現地に視察いったわけです。

これだけで家族3人飛行機代、格安ビジネスホテル代、食事代で10万以上は出費でしたが。

いったい、移住が完了するまでに何回沖縄に訪れる必要が出てくるのか不安になったのも事実です。

なんせ通うたびに10万以上出ちゃうので。

 

ここで知ったこと。

 

  1. 不動産屋に10件連絡しても返事が来るのは1件あるかないか程度
  2. 移住者に対して積極的に対応してくれたり考慮してくれる会社は少ない
  3. 予約なしに行った不動産屋には門前払いされることもある

 

決して嫌味を言ってる訳でも文句をつけているわけでもないですよ。

これが事実で、こんなゆるい感じだって理解しておけばいいだけです。

 

いい物件決めたければ直接電話するべし。

とはいえ、担当者と関係性できてなくて上手く情報取れなければ

ティンクルラボ移住支援を利用すべし!^^ってね★

ふふふっ~そのためのティンクルラボです。

 

そして早くから動くに越したことは無いけど

もし出遅れたとしてもきっとご縁がある物件が出てきます。

アクション起こしたらあとはご縁を信じるって感じですね。

 

ちなみに、移住者であり現在無職であった場合、審査に落ちることがあります。

このあたりも理想は不動産屋の担当者の方と関係性が出来ているといいですね~。

物件のオーナーに配慮の一言してもらったり・・・って期待も出来るかも???

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